スカートで行く、インド

北海道情報と毎日のアウトプットブログ

記録的な意味で日記を残しておこう。
昨夜、新卒で入社した(そしてすでに辞めた)会社の人たちと飲んだ。
私がいた頃と同じように日本社会の縮図のような職場。愚痴ありの、プライベートも騒がしいの…な人々。地下鉄終電で帰ったのだが、2年前と同じ光景が広がっていた。酔っ払い、仕事疲れのOL、サラーリーマンが首をグラグラさせながら電車に揺られている。自分もその中にいた当時は、その中にいる自分のこんな社会も光景も嫌で嫌で仕方なく醜さを感じ抜け出したくて、そうじゃない社会が他の世界には広がっているといると知ってからはそっちへ行きたかった。
けど、昨日あらためて会社の様子を愚痴と共に聞いても、電車の中で繰り広げられる変わらない光景も、すごく悪くはないと思った。むしろ憧れている自分がいた。
散々家族や夫と話し合ったはずだ。今回で身体の調子を崩したけど、同じ病名の人でもバリバリ働いている人は山ほどいるからして、私もまだ若いから札幌-長野で夫と離れて生活しても職歴に空白を作らないようにするべきか、それとも長野の山中に戻るかきちんと考えたし、話し合った。だからこれ以上考える必要もない。それに長野では、仕事はしなくても自分のやるべき事というのは必ずあるはずなのに、自分がまだそれをみつけられてないだけなんだろうな。
だいたい、またあの新卒で勤めていた会社に戻りたいかと言われればそういうことでもないだろうし。
与えられた今の仕事をささやかながら(内職レベル)していき、考えていけばよかろう。