生まれてこのかた一度も欲しいと思ったことがないのが猫と帽子なんだけど、この帽子欲しい。
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最近インド、ネパール、アラブ料理屋行ってラッシーやチャイ頼んでも、のむヨーグルト+αかミルクティに適当にスパイスかけたようなのにしか出なくて悲しい。普通のカフェでこの2つを頼もうものならテーブル引っ繰り返したくなる。そんな中、生活の木で1200円くらいで売っているインスタントチャイは美味しい、だから家で飲んでばかり。

そうそうコレコレ。タイガースパイスと店頭だとあともう何種類かあったはずなんだけどフレーバーものよりベーシックなのが好き。
けどとうとう飲み切ってまたネットで頼もうかと思っていたところはてなブックマークに『お手軽レシピも本場の味もおまかせ 手作り「チャイ」のレシピ集』(http://b.hatena.ne.jp/articles/201011/1886)ナイスなタイミングで上がっていたので、家にスパイスあるし作ってみた。この中の『おいしいチャイの作り方−インドではマサラ・チャイとも呼ばれる−』(http://www.ayur-indo.com/ayur/ayurveda6-6.htm)。結論から言うと昨夜は分量間違えた、牛乳400ml、水100mlで作ってしまった。「それも濃ゆくていい味!」とプラス思考で考えれるかなと思ったけど今夜きちんとリベンジして、水と牛乳の分量を守ろうと思う。そんな失敗を考慮しても、スパイス類の分量はレシピより増やしてより、刺激的なチャイを作りたい。『チャイ/スパイシーチャイの作り方』(http://to.askeo.net/?eid=239698)の『スパイシーチャイ』くらい種類も増やしてみたいね、ほんとうは。混ぜりゃいいてもんじゃないけど、スパイスって時間差で味が追ってくるから使って食べて美味しくて官能的という言葉がまさにぴったり。冗談抜きで嬉しさとか面白いという言葉じゃ不十分で、言うならば”私(作り手)とスパイスたちの共同作業”といった具合に会話が始まる。まあ主にスパイスががんばっていて私は振りかけているだけなんだけど。
昨夜作ったチャイは飲み始めより、飲んだ後に喉の奥に広がる香が良いレシピだった。しかし心奪われるような味ではなかったし、レベル的に言っても生活の木のチャイにも負けている。この冬は自作の最高チャイをみつけたい。