香水切れちゃった。買い置きもしなければ、香水は一本を使い切るまで買い増ししないのでいつもゼロから香水探し…
好きな香りは「フワア」じゃなくて「うっ」ってなるやつ、そういう意味では仏楽しみ。好きな香りがあるように嫌いな香りも必ずあり…数年前にエスカーダのイビサヒッピーが流行って以降のベリー系だけは何年経っても苦手。あと香水のつけ直しをしていないために漂う据えた匂いも元の香りの種類問わず苦手、入院中に看護師さんがダウニー臭かったりコッソリ香水って寧ろ好きだったんだけど、手首に朝ひと吹きしっぱなしで酸化した香りを注射の時に嗅がされたときは”香水つけ直してください…”(無言)毎回きつかった。逆にストッキングの上から膝裏、内側にかけたのを嗅ぐのが好きです、だから無駄に体育座り。
期待していたサンタ・マリア・ノヴェッラも結構テイスティングしたけどグッてくるのがなくて、また今年も変わり映えなくディオールのピュアプワゾンかー好きだけど。とちょっと気落ちしていた帰りがけ、友人の結婚祝いを探しにフラッと寄った雑貨屋で良い香りに巡り合えた。
Senteur et beauteのリリーガデニア。香りのタイプは…というより名前のままガーデニアがガツンと香っている。

30mlしかないし、「これはガーデニア以外の何でもない」というシンプルさに惹かれて買ったので満足しているけど、使い終わったらリピートはないからワクワクするような寂しいような…ガーデニアとジャスミンが得意なアニックグタールが札幌にあれば試すことができるのにね。ちなみにシェルルドゴール空港(パリの国際空港)の免税店にあるらしいですね。
とりあえず一冬くらいは越せそうな新しい香りをみつけて安心。