無事先月末にビザの手続きをして(ビザ待ち)5月20日の出発することにした。そう決めたのは4月27日、家族に言ったのが28日でまだ3週間もあるって余裕もってたらGW挟むの忘れてて、世の中の手続きは所要期間「2週間」というものが多くて本日かけずり回っていた。
渡航前の、やるべきリストに入れてたのが『婦人科の定期健診』。10年ちかく定期的に行っている婦人科なので前調べもなく「定期健診お願いします」と。
ここからは婦人科の検査の内容なので苦手な方は飛ばしてくださいネ。
定期健診と言っても人によっても前条件(自覚症状)も違うし、どういう状態を望む(妊娠希望の有無、生理やホルモンバランスの調整など)かで違うと思うのでそれを踏まえて看護師さんに頼むとコレとアレをしましょう、みたいに定期健診を組んでくれた。
1.問診
2.超音波検査(エコー検査)
3.性感染症チェック
4.子宮頸がん検査
5.検査結果一部
2.超音波検査のついでに3.性感染症チェックだからすぐ終わったけど、4.子宮頸がん検査について書きます。前も一度やったことあるのに全然印象になくて、今日はこの検査のあとにちょっと気分悪くなったので調べたらフーンってこともあり。
検査内容自体は検索ワードに「子宮頸がん検査」と入れたら出てくるのでここでは割愛しますが、普段の内診と同様信頼できる先生じゃないと若干腰が引ける検査ではあった。”1.超音波検査より大きい筒状のものを入れてそこから綿棒(普通の綿棒より大きい。10センちょっと)を入れて子宮頸部の細胞をこすりとります”という簡単な説明があった。
超音波検査で子宮内膜や排卵等を見てもらう時に使われるブローブ(いま調べた)(電動ハミガキのブラシ部分が卵型になったみたいなやつ)を大きく回される動きが苦手な人も、子宮頸がん検査の作業の静かさには拍子抜けすると思う。しかし”細胞を綿棒でとる”だけあって、痛みとも違うんだけど地味に苦しいというか…おまけに予想(3.性感染症チェック)より所要時間が長いので医師や看護師さんがいくらやさしくてもちょっと身体がこわばってきた。あと検査のとき股の間から組織をとり終わった綿棒を見ないほうがいい、私は軽い気持ちで見て血が少し出ているのをみて「えっ」ってなった。(ごくごく軽いです)出血するしないに関係なく、恐らく検査後医師または看護士さんから「少し血が出るかもしれないので備え付けのナプキンをあててください」とは言われると思う。前回も確かそう言われたけど「血?出てないよーん」と気づいてないか出てなかったか忘れたけど、気にしなければどのみち気にならない程度なので、できるなら気にしない方がいいです。
で、問題はそのあと。直後は平気だったのだけど(痛いわけじゃないし)、30分後くらいからどうも少し気分が悪くなった。たぶん組織(血)の付着した綿棒みたのが原因だと思う、と思っていたら人によってやはり緊張から、とか多少の出血とはいえ貧血などで少しアレレってなる人もいるみたいで、明確な理由は分からない。
けど今回の経験もあったので、今後この検査をする時は検査後は寄り道せずに帰り家で安静にできる日程を選ぶと思います。
自分は割とどの病院でも内診が平気な体質だったが↑こんなこともあったので”普段から内診は苦手だよ”という方もやはり検査後は予定なく安静にできる日を検査に選んだほうがより心身共に負担がないと思います。4.子宮頸がん検査は内診の体勢でした。結果は2週間後に電話です。

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今回のはブライダルチェック(以下BCとする)と言われるものなのかな?と思ったらBCは遥かに検査項目が多く費用も高いのですね。またBCという名目で検査すると「病気ではない」「予防」の観点から保険適用外云々事情があるみたいだ。身体のことはお金が安く済めばいいというものでもないので、高かろうが安かろうが一番自分が納得する方法(値段)を適用するのが一番だと思うしね…
自分の場合は看護師さんとの問診のつぎに医師の問診・相談で「定期健診でお願いしたいですが、妊娠を希望してます」「主治医から妊娠許可が出たので休薬してます。妊娠に影響のある薬は飲んでいません」「生理も含めて特に自覚症状や悩みもありません」と告げると、更に「既婚か?」「今まで避妊せずに妊娠しなかった等事情はありませんか」という質問のあと「上記の検査で異常があれば検査項目を足していきましょう」ということで当日わかるものについては特に何もなかったので保険適用5000円未満でした。