ダンボール詰めすべく荷物を整理している。海外にダンボール荷物を送る手段は数あれど紛失をなるべく防ぎ10日以内で送れる方法で1箱(25kg)を一番安く送れるのはクロネコ別送で2万5千円。夫と合わせて3箱程度、家財道具を送る人からすると大したことない金額だがダンボール荷物で約8万はそれはそれで「8万もかけて持っていたいものとは何か」と神妙な気持ちになる。案外人(夫)の物だと「どうせなら送っちゃいヨ」と気前良くなれるのだが自分のものとなると詰めるか(送るか)どうか判定するだけで優に30分は過ぎちゃうものね…ということで3つの条件のどれか当てはまったらダンボール行きネ
1.時価は果てしなく0円だが思い入れがあるもの
2.高価なもの
3.フランスにないもの
1.がまたクセ者で深く考え過ぎるとどれもこれも「思い入れ」ランクインしちゃうから油断できないので”まあ今は大好きなんだよねー”というものじゃなく”過去も今も変わらず好きで未来も絶対好き”だろうね?と脳内発破をかけている。
『1.時価は低いが思い入れがあるもの』

CD4枚+1992年ライブのDVDセット。もうこれはね。高価でもないし(1万円だった)フランスでも買えるんだけど、もはや私のMichaelJacksonへの忠誠心ね、安ッ。そして、

これまた何回この写真使い回してるんだよって感じだが。初めてフランス行ったときにタナボタでフィンランドで宿泊しておまけに帰りも同じこと起きてヤケになって買ったやつ。でもこれのおかげで好きな食器を集めることが好きになったし、何より初めての一人暮らしでこの食器を使いながらニマニマして以来どこに引っ越しても持ち歩いてたから今さら手放すことはできない。
ちなみに、

一緒に赤いのも買って、キャンドルホルダーや灰皿として使えて便利。
買ったはいいけどまだ使ってない、

ウェジウッドはフランスにもあるような気がするけど、ハーレクインシリーズの場合あるとは限らないのでもってくこと。ちなみに開封はしたのだがすごい良かった。使う時にあらためてレビューするとして値段以上のクォリティと期待以上の満足感。ハーレクインシリーズでまた欲しいものがあれば迷わず買うと思う。
『2.高価なもの』
そんなもの持ってないことに気付きました
『3.フランスにないもの』
「靴」
フランスにもあるけど、甲の高さや踵の深さが違ってオーストラリアで偉いメに遭いました。もちろんハイブランドの靴だといくらでも調整できるだろうけど、2万円以下の靴が欲しい場合は日本で買ったほうがコストパフォーマンスはいい。欧米でどうしても必要になったときは、韓国人がやってるセレクトショップだと日本のデパートブランド(セブントゥウェレブサーティ、ジルスチュアート、カリアング)のようなデザインのものが1万前後で手に入るし、サイズも合っている。けどフランスに韓国人のレクトショップがあるか不明だし日本で買い足してもっていくことにした。
「弁当箱」

↑前から使っていたこんなやつ。日本で夫とお弁当箱を見にいきコレを見たとき「フランスにこんなのないよ!フランス人が見たらびっくりする!」と感心していた。保温瓶は便利で3つの弁当箱がケースにぴったりハマるのが画期的らしい。是非とも小学生の頃に流行った「飛びだす筆ばこ」(蓋をあけると鉛筆入れ部分が立体になり、ボタンを押すと鉛筆削りやら消しゴムケースが飛び出てやかましい筆箱)を見てもらいたい。
ただ夫の「フランスにない!」の信ぴょう性は五分五分で、私が行くとフランスにもあっただろーというものが結構あるので無駄な荷物になるかもしれないが…これに加えて曲げわっぱの弁当箱↓

と、
[rakuten:yellowstudio:10002280:detail]
前から使っている弁当箱のケースがヨレヨレしてきたので、保冷効果もあるこれ↑を書い足してもっていくことにする。
そして、無駄に重くて地味ながらも熱いリクエストが…
[rakuten:angers:10018724:detail]
「すり鉢とその棒」。これ、ないない言ってあったら怒りたい。本当はこの重さの分に違いもの入れたいくらいなんだが。
「下着」「デニム」
多く語らなくても分かると思いますが、ブラジャーのサイズも股下の長さがね…ないよね(ゲッソリ)
…あとファンデーション、好きな本数冊と、好きな服数枚…
案外大事なものってないのね。だいたい上に挙げたものだって私以外の人からすれば「それ全部なくても全然困らない(ニッコリ)」みたいなレベルのもばっか。