ようやく新居にインターネット開通!開通するまでアレもコレも調べようと意気込んでたのにいざ繋がると…「重曹 トイレ掃除」が最初の検索ワード。
7月の半ばだというのに寒い。7月でも春物のコートが必要な札幌と同じくらい、今も19℃くらいしかパリの中心部はない。
自分にもフランス人には分かってもらえなくても構わないけど好きな曲、歌手はいる。けど、街中のスーパーでBeatlesの「Let It Be」がかかるとホッとした。
最近やっかいなクセがついた。病院など、普段より自分がフランス語を理解できているかもしくは自分のフランス語伝わっているかと緊張する場所(スーパーとかは大丈夫)、長時間人と話していると、視界に黒い砂は降りてきて知らずうちに倒れることが多くなった。医者も環境のストレスだと思うけどということでマグネシウムとビタミンB6で少し様子を見ましょうとのこと。
住む場所・関わる人が変わったのだからいまの期間は”環境の変化がストレス”と分かったとこで日本に帰るわけにもいかず、ましてや解決策にもならない。8月には30歳になる自分が、住む場所が変わったくらいでヘタっているのもなんか残念というかがっかりした。診察の結果も貧血ではないみたい。倒れるというよりはグニャグニャに崩れるだけで吐き気や痛みはない。しかし何も見えないし脳(というか気分)はグルグル回っているので呼吸以外は何もできないし話すことも考えることもできない。ただ意識はあると思う。
日本国内ではどれだけ環境が変わっても精神的にくることはなかったので、原因はフランス語なんだろうな(遠い目)