夫が帰ってきて(という言い方も変だけど)、早4日。
日本に来た当日と翌日は夢のようで現実感がなかった。
私の父親は、私たち夫婦の結婚後の別居の回数を気にして離婚するのではないかとものすごく心配していた。
うまく説明できないでいる私の代わりに母親が「あのねー、一緒にいないんだから離婚する理由がないでしょう?」から始まるいつもの調子で意味不明な説明をしていた。母親の言っていることを私は少し理解できるが、父親にその思考回路があればそもそも”止む得ず別居とはいえ離婚も有り得る”という発想は出てこないはずなので当然、え?どういうこと??と通じ合ってなかった。
ま、そんなことはどうでもヨイ。
土日月の休日を利用して家族で話を詰めた結果、子供が生まれたあとも日本に住むことが決定した。
ほんと2011年は挫折と後悔の年だった。
理由はどうであれ、新しい環境でやっていけなかったのは自分の中で悲しく恥ずかしい出来事として残り続ける。時をあらため再度挽回っていう事もないし。そういう意味では今までの人生ではあまりなかった(自覚しなかった)こと。今までは”最後に辻褄合えば、まあいいじゃない”って考えもあったし実際それでどうにかしてきたけど。
お手上げだね。
これから家探しor作りと、出産、様子見ながらまた社会復帰できればいいなって思う。
夫はこれから子育て、仕事探しというメインの目的傍ら、日本の自動車免許取得、人に会う約束したり、ライフルのライセンスをとる、などここでの新しい基盤を作りたいみたい。
私は…がんばろう。