7、8ヶ月はそこそこに管理していた食事内容も、9ヶ月にはいった途端に管理すること自体に興味を失い始めた。
確かバレンタインを過ぎたあたりからケーキ類も食べだした。
■久しぶりのケーキは一年越しに”作って食べてみたいな”と思っていたid:Asayさんの『アンちゃんケーキ』(http://d.hatena.ne.jp/Asay/20080213/1202907727)。
ところでまずね、メレンゲを立てる作業ってなぜか緊張するんです。ですから「さあいくぞメレンゲ!」と意気込んだ瞬間、その日は奇しくもダルビッシュメジャーリーグ入団の日で夕方のニュースで会見を放映しだして家族から”ミキサー、ちょっとマテ(待て)”がかかりムズムズ。そして無事すべての材料混ぜ終えてさて型に送り込むぞ!という段階になって初夏に引越しをひかえている我が家(実家)ではケーキ型を捨てちゃったという母の申告があり仕方なくシフォンケーキ型に流し込まれた、アンちゃんのケーキ。
お味は…チョコレートケーキじゃ。ガトーショコラとも違う気がするしブラウニーとも違う。熱いうちに食べるとチョコレート?糖が焦げてカラメルになった味が強くハードだ。しかし半日置いて食べると…しっとりやさしい甘さだけが残っていた。何よりあのシンプル材料・分量でこのクオリティが出てくるなんてすごい。ごちそうさまでした。

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一昨日、夫からクランブルケーキ対決を挑まれたので先手は私めから。
■アップルクランブルケーキのレシピとは色々にらめっこしたけどこれまたシンプルレシピ、『いとしのイギリス』さんの『アップルクランブル』(http://ameblo.jp/giornofelice19/entry-11056194969.html)で挑戦。
ちなみに他のクランブルケーキのレシピにはやれベーキングパウダー入れたりなんなりと材料と工程がやたら多い。作る前に夫に一応いくつかのレシピを見せたら(対決にならんね)「日本のお菓子のレシピは余分なものが多い。クランブルの良さは簡単・早いってことだから」とダメ出しを食らった。
『いとしのイギリス』さんのレシピはまさにクランブルケーキの醍醐味である、「果実層(今回は林檎)」「クランブル層」そしてその間に「果実のシロップを吸い込んじゃった元クランブル層」の3つかのハーモニーを楽しめるものだった。
今回は普通の安売りの小麦粉を使ったけど、クランブルにはちょっと良い小麦粉を使うともっと楽しめるかもと思った。小麦粉臭、大好き。