結局手元に置きたい本とは、

私は赤ちゃん (岩波新書)

私は赤ちゃん (岩波新書)

定本 育児の百科〈上〉5カ月まで (岩波文庫)

定本 育児の百科〈上〉5カ月まで (岩波文庫)

初産の私でさえここに書かれていることはあくまでも昭和時代に推薦されている育児法であることはなんとなく分かる。なので、実用書でありながら実用書ではなく、読みものなんだけど実用書としても読めるといった…なんていうか筆者のやさしさが好き。
そういった意味でどちらか買うなら『私はあかちゃん』かな。
私は二歳 (岩波新書)

私は二歳 (岩波新書)

いつかこっちも買える日がきてほしいね。
次は筆者自身が「参考にするな」と前置きしている本だけど、
私たちは繁殖しているヴィクトリー (角川文庫)

私たちは繁殖しているヴィクトリー (角川文庫)

『私たちは繁殖している』シリーズ。元は漫画なので安野モヨ子『ハッピーマニア』みたいな大きめの漫画本と同じ大きさだけど、最近は書店で文庫コーナーでしか見ないなあ。10作くらいまで出てたと記憶しているが私は多分4作目くらいまでしか読んでいない。完璧読み物です、同じ”妊婦だから””母親だから”目線で読むと変なことになるので、同じ”大人だから”くらいで読むと楽しめる。
決して同じ”女だから”って目線でも読むべからず、という楽しい本です。
でも気のおけない親友が妊娠しているときにこの本すすめたら、今のタイミングでこんなの薦めないでって怒られたよ。たしかにな。
が、いくらなんでももう少しきちんとした本も一冊買っておこうとということで、35週頃に大型書店にて同じような厚さ2センチ弱の育児総括本みたいなのを手当たりしだい斜め読みして、中身は皆同じだろうけどコレかなと選んだのが、
初めての育児―新生児から3才までの育児が月齢別にわかる! (たまひよ新基本シリーズ)

初めての育児―新生児から3才までの育児が月齢別にわかる! (たまひよ新基本シリーズ)

雑誌のほうアレなたまひよだけど、これは見やすかった。”〇ヶ月はどうする、これする”という書き方の本は意外に役に立たないと聞いたので、”母乳””沐浴”など目次を引きやすいものを選んでたらこれになった。急いでいたのでとっておきの本とは言えない(分からない)が、土壇場ながら買っておいてよかった本。

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昨日グチった室温調整に一役買ってるのが、
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綿毛布のスリーパー。
産前から夫が寝具の掛物を極端に苦手とするので(フランスでは乳幼児突然死症候群を防ぐため24ヶ月?くらいまで掛ける系の寝具は使わない)一応買っておいたもののそろそろ春だし使わないだろうと思っていたが、お雛巻きをイマイチ好かない子どもらしく手足をバタつかせるのでスリーパーがあってよかった。
ちなみにピンク系のを買った。
本人男の子だけどお世話をするのは私だし、やさしい気持ちでいられるようになにげに子供用品はピンクのものばかり買っている。