最近私と夫はよく喧嘩をする。
よく(今でも)父が母と夫婦喧嘩をするたびに「母さんと喧嘩するとなると、原因は全部お前のことだぞ!」と振ってくるので基本無視しているし、実際そうであるときもあれば私が無関係の夫婦喧嘩のときもあるので私の虫の居所が悪いときは反論したりもしてた←バカ
けど、いままさに私たち夫婦がそう。
全部喧嘩の原因は息子のこと。
付き合ってから結婚するまで互いの考え方の違いをいわゆる”文化の違い”のせいにしたことがなかったが、育児についてはグレーである。大元の原因としてはかなり”文化の違い”が怪しい、と。私以上に人と人が仲違いをするときの理由を”文化の違い”とするのを嫌う夫でさえ「まったく、文化の違いだろうか」と鼻息荒く困惑しているので、多分そうなんだろう。
一番大きい喧嘩はミルクVS母乳かな。母乳信者ではまったくない私でさえ「そんなに息子から母乳を取り上げんでも」とイラッとするほど意見が合わなかった。
ところで、id:farce-a-gogoさんからおすすめしていただいた

は、とても面白い。
けど面白がってる場合じゃなくて我が家も授乳方法論争の次は、「部屋をいつ別にするのか」「のえみ赤ちゃんと一緒に居すぎ!〇〇(息子)のプレッシャーになっちゃうでしょ」など夫は今日も口うるさい。
率直な疑問なんだけど丁度食事出来上がってさあ食べようというときに目覚める赤ん坊んのタイミングの悪さだけど3時間の眠りのあとの彼の空腹(泣く)を無視して大人たちの食事を食べる必要なんてないよね?もちろん私と息子が2人きりのときは泣いてても待たすこともあるけどね、食べないと母乳出ないし。けど夫は「泣かせても大丈夫だから。大人の食事終わってからあげればいいよ」と毎回言い日本のお母さんは赤ちゃんと一緒にいすぎと〆られ時々本気で凹む。日本のお母さんでいいし。
パリパリ伝説を読んでいて笑えたのが立ち耳の件。
日本では普段立ち耳かどうかなぞ話題にも上がらないと思うけど、本当にフランスでは立ち耳を気にする。どれくらい気にするかというとうちの実家の飼い犬プードル、プードルなので普段垂れ耳なのだけど時々耳が裏返ってしまう時があり、その状態を犬にとっての立ち耳としている夫は「あ、耳が立っている、だめだめ」と、普段犬に興味のないにもかかわらずかいがいしく直すほど立ち耳は気になるものらしい。

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そしてまさかのまさか、あれだけ騒いでいたほぼ日への育児日記もだんだん書く行数が減ってきた。
書くことはあるんだけど、書く必要性がないというか。育児日記を書くことで育児を妨げられているという奇妙な現象がおきてきた。体重などの数値的なものはマンスリーのほうが見やすいし、あれだけ大仕事に思えていた授乳・排尿排便のグラフはいまもつけているけど、グズったときの対処法をどうとろうかなって時や私が外出予定があるときのおむつ類の準備以外に見返すこともないので産院でもらった冊子状のグラフへの殴り書きで十分だし。
3600円もしたのでなんとか有効活用していこう・・