また育児のことで喧嘩してる・・・!
私達大丈夫かね。思ったよりこの壁、高くて厚いよ。普通こんなに夫婦喧嘩するものかね、当の息子はイビキかいて熟睡しだしたけど。
ちなみに喧嘩の元は「首の座らない2ヶ月の子どもの一日におけるうつ伏せの時間」について。
この一週間ほど夫はすぐ泣くとうつ伏せにしてあやす。途中大泣きしてもうつ伏せにし続けてなんで抱き上げないのか?と様子みていたら、どうやら仰向け(または腕に抱えている状態)よりうつ伏せにしたほうが泣き声が小さいイコール泣き声が小さいのは息子はうつ伏せが好きだからっていうのが夫なりの解釈で、それを半信半疑に思った私が調べたらまだ2ヶ月になったばかりの子に長時間のうつ伏せやましてや泣いたり嫌がっている時にうつぶせににするのは内臓に負担かかってよくないと知って止めるように言ったのが原因。
夫としては、うつ伏せにすると基本喜ぶ息子にとってうつ伏せがよくないなんていう理由はどこにある、昔はうつ伏せにして眠らせたくらいだから、泣いてあやす時にうつ伏せにするのは大丈夫!って反論するんだよね。
でも私が思うに、(ひとむかし前は)うつ伏せで眠らせていたのと、まだ首が座ってない子どもが自覚なく首を持ち上げて長時間うつ伏せで居続けたり、ましてや泣いて興奮状態にしてもやり続けさせるのとでは、ワケが違うと思うんだけどなー。結局、育児書どおりうつ伏せは一日数分のみで止める、というとこで話の決着はついたから。
ちなみにちなみに日本もそうだと思うけど、フランスもいまはうつ伏せでたまにトレーニングしましょっていうのは同じかもしれないけどそのまま眠らせるのは推薦されていません。(夫が赤ん坊の時(33年前)はフランスでうつ伏せ寝は主流だったよう。日本も同じか?)

しかし息子が生まれてからというもの、まったくもって不思議の国のアリスだ。自分の行動がどちの方向向いていっているのか、果たして自分がいま下した判断が正しいのか後悔する結果になるのか出たとこ勝負というか。いや、もちろん自分がアリスだって言いたいわけじゃなくて共通点は”不思議の国”にいるってことなんだけどね。私の役はシャム猫でもブッサイクなあの双子のどっちかでもいっしいっそうトランプのクラブの3くらい地味な役でもなんでもよくて。不思議の国のアリスの中で起こってる出来事や登場人物の行動はLSDに常用者の幻覚そのものっていう説もあるようだけど、ルイスキャロルは育児中だったという説も加え・・。