スカートで行く、インド

北海道情報と毎日のアウトプットブログ

息子の手術が8月中旬に無事に終わり下旬に退院。
それも含めて、8月は長いようであっという間の日々だった!
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なんていうかもうパンク寸前。
育児に限定して言うなら、良いことに対しても苦戦していることにしても、デジャブとも違うけど、「今もいずれは過去になる」感が半端ない。良いことがあったからって胡坐かけないって清らかな気持ちになるし、壁にブチあたるとそりゃイライラしたり落ち込むけど腐って下ばかり向いてるわけにもいかないんだよアンタ生活がかかってるでしょ?って自分の中の誰かが斜に構えて、たまに抱くシリアスな感情さえも一蹴してくる。誰かとは、私の中にいる小さなオッサン的な。(謎
パンク寸前なのは、相変わらず息子のことじゃなくて私の母親のこと。
ハッキリ言って同居しているいま一緒にいると病む。
”病む”って言葉、今まではなんとも深刻な重大なことをいとも簡単に2文字で片付けるのか、と憤慨してたけどまさしく病む。
生まれてすぐから今に至って息子に「お母さん(私のこと)なんか要らないよねー」「お母さんの母乳美味しくないよねー」と毎日(というか私があやしていたり、授乳するたび)言い聞かせてるのを聞いたときはうんざりしたけど、あれが予兆みたいなものだったのだろう。母親は、娘(私)が母親になったことを受け止められない?というか認めないような発言や行動を繰り返す。かと言って孫を虐待するとかはなく、寧ろ可愛がってくれる。一見矛盾しているためわけがわからんくなりしかるべきところに相談しだが、結構あることらしい。じゃあ人にも起こるから自分の身に起こって納得いくかという、そういうものでもない。
けど仕方ないなあと思いながらここまできたけど、だんだん我慢できなくなってきて日によっては息子に関わってほしくないとまで思いだした。今はまだなんとか、ここで「息子に関わらないで」と言ってしまったら私のほうが常軌を逸しているなという判断がギリギリできてるけど、なんかもうそろそろギブアップ。仮面家族みたいで茶番で、ばからしい。誰とも関わりたくないし疲れてきちゃった。
とは言え、こんなことはどこの家庭でもあることで、また、私もまだ通常モードじゃないのかもしれない。しれない、じゃなくてそうならばまだいつの日か整理できそうで救われる。