雪が降って、雨が降ってそしてその夜は当然のような冷え込みと共に雪が降り、翌朝である今日は粉雪の雪道と見せかけて道路はスケートリンク。ゴミ捨てのときに転んだよ。長靴ラブ。そして昼間は太陽が強くって、道路の雪も氷も溶けてアスファルト
急に天気のことなどを書いてみたのは、養老孟司さんの本で”いじめを苦に自殺した子の手記を読んだら誰がああ言った自分はこう考えたあれしたばかり書いていて、天気のことがまるで書いてない。大人が子どもから花鳥風月を取り上げた結果だ”というような文脈があり、私なんかもう大人、いや大人張本人なのにブログに花鳥風月を漂わすようなこと書いてないと気づき早速書いてみました。
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よりみちパンセシリーズはどれも外れなく面白くて、図書館に行ったけど何借りたいかひらめかないときはとりあえず借りてます。唯一はずしたのは辛酸なめ子の『誰でもいちどは処女だった』かな。でもこれだってつまらないっていうより読みものとしては面白いレベルはクリアしてる。ただよりみちパンセシリーズに入れるレベルではないというか。
こんなネガティブなことはどうでもいい。

叶恭子の知のジュエリー12ヵ月 (よりみちパン!セ)

叶恭子の知のジュエリー12ヵ月 (よりみちパン!セ)

あとほか何冊か読んだ記憶。『失敗の愛国心』なんかはよりみちパンセシリーズででもないとなかなか手にとるまで時間がかかるようなジャンルだから感謝レベルです。
この中でも特に面白いものは自分で買っていつか勝手に本棚から息子が引っ張り出して読んでくれれば嬉しいね。叶恭子様のはもってるけど(よりによって一番どうしようもないやつを購入…)(あ、女の子がいる家にはあるといい。もし私に娘がいたらとりあえず彼女の本棚に一方的に差し込んでおきます)フランスの家に置いてきちゃったから里帰りのときとりに帰らなきゃね。
あとねそう、最近この本買おうかなーけど図書館で一回読んだしいいかなーって迷うときに「けど将来息子が読んでくえるかもしれないし?」って思って買うとちょっと楽しかったりする。
それより、本棚、とか言っちゃてるけどうちにまだ本棚がない。かっこいい本棚みつかるといいな。
と書きつつgoogleの画像検索で「本棚 壁」でみると世の中面白い本棚がいっぱいあるみたい。
素敵な蔵書と本棚

素敵な蔵書と本棚

この本も図書館にあって読んだらとっても夢が膨らんだよ。特に本棚に檻みたいな扉がついてるのなんてかっこいい。けど発禁本があるわけでもあるまいし個人所有の本棚に檻の扉なんてあったら無精で読まなくなっちゃうから要らないな。