読書のリハビリに図書館から借りる本は児童書コーナーから選ぶことが多いのだけど
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焼かれた本の中には、ドイツの詩人ハインリヒ・ハイネ―彼はユダヤ人の家庭に生まれた―の作品もあった。ハイネは百年前に、こう警告していた。
「本が焼かれるところでは、やがて、人も焼かれるだろう」

この文を抜きにしても、衆院選を前にしてこの本に出会えたのはとても意味があることだった。日本(自分も含むj)ではセレブという言葉が間違って認識されているのと同じく、独裁政治、ファシズムホロコーストの意味もマスコミレベルから間違って使われているとをより実感できるとともに自戒する意味でもナチスのこと、第二次世界大戦のことを知っておく必要があるんだなと自戒。

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id:kalipeさんがツイートしていた、
『今日は、いいことを教えてやるよ。』
で、

おいおい、大事なことを忘れるなよ、アイデアってのは恥ずかしがり屋だったろ。

だから文句ばっかり言ってると一生出てきてくれないぜ。

生活していると、外で働いていようと家事していようと育児していようと、とにかく文句が出る。しかしだいたいが文句の内容・詳細は問題じゃないんだよね。これは大学生のときは義務教育時代、社会人時代は学生時代、そして今は社会人時代を振り返ると「あんなこと大したことではなかったな」とか「問題は当時自分が抱いて不満じゃないとこにあったのに、どうして当時は気付かなかったんだろう?」って毎回思うことで自分の中で実証済。
自分の愚かさを”恥ずかしがり屋”というオブラートで包んでもらって、文句の人生の谷に落ちるとこまで落ちたら、誰のせいであろうが自分の未熟さであろうが這い上がるしかないよね。そのとき、どういうアイディアで這い上がるかが重要ってことなのかな、なんて自分なりにこの文章を噛み砕いてみた。
て、ギャグ入った↑ブログをこういう形でありがたってる私、そりゃ先日みたいに健康食品の勧誘で騙されそうになるわけだわ。