三十路の化粧・1

昨日と同じ順序で施したメイクが突然チンチクリンに感じる日がきて、逆に敬遠していたメイクがいきなりサマになる。この変化は良くも悪くも年をとるからなんだなと実感する30過ぎ。
コスメーポーチの顔ぶれ激しく総変わり。
◆クリーム系シャドー全盛
アイシャドーパレットほどなかなか減らない物もないので多少値が張るブランドの物を買ってもコスパ最強だと思う。
でも粉よりジェル・クリーム系シャドーの仕上がりが前にも増して好きなのでアイラインをぼかすダークブラウン以外は全部クリーム系にチェンジ。
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資生堂嫌いだけど、SHISEIDOはやっぱいい。
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夏は絶対NARS。ヨレない。
クリーム系アイシャドーはプチプラ系も質が良いの多い。
しいていうならば不思議とポット型よりスティック型のほうがなぜかきれいにつく。
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そこらへんに行く時は、相変わらずこれのブラウンとゴールド(アイボリーに近い)重宝。
目元が粉っぽいとそれだけで老けて見えるからね。しかしどれだけ乾燥しているんだ、私の目元。
◆黒いアイライナー、さよならの向こう側
ある日「黒いおかしいって!」って鏡に突っ込む。
もはやアイライナーっていうか、”目の上に引かれた黒い線”感が半端なかった。
ここは潔くアイライナーは捨てようかなって思ったけど、結局黒じゃなくてブラウンにすることでどうにか救われた。たぶん、顔の輪郭やパーツがぼやけてきたからメイクの強弱のつけどころにかなり気を付けないみたい。
ところで。色に関係なくアイライナーのことなら雑誌「小悪魔ageha」に聞いとけ、ってかんじです。あの雑誌のメイクページにおけるアイライナーの重要さといったら生半可なものではないのでまずハズさない。
その中でも
だいたいスプリングハート、

アヴァンセか、(ナチャラルブラウン)、
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MACを使用したことあるけどどれも大差なく良かった。