息子の一升餅をやりました!
一升餅とは―
一升と一生を掛けて、「一生丸く長生き出来るように」の願いを込めて、子供の一歳の誕生日のお祝いの時に使用する。また、一生食べ物に困らないように等の意味も込められていると言われている。この意味や祝う方法等は地域や各家庭によって様々だが、一般的には寿や子供の名前を書いた一升餅を1歳の子供に風呂敷や餅袋等で背負わせ、一生の重みを感じさせると言う行事で、立って歩いてしまう子供の場合、わざと転ばせることもある。(wikiより引用)
空気を読まずに、箱を見るなり餅を取り出す。
日頃から怪力で重い食卓テーブルや座卓を移動させている。この日もせっかく用意した餅を小脇に抱えることくらい朝飯前な孫に戸惑う実母。未だ動かせていないものはピアノ。

夫と実母に取り押さえられ餅を装着される。
数秒と経たず背負い投げで後ろの餅を投げ落とす。
父親(夫)から『真面目な場面では真面目にしなさい』と指導を受ける。
気を取り直して餅背負う。
やはり背負い餅の儀式の空気を読まずに立ち上がり、母からデジカメを奪うことにこだわり始め、危険かつ餅の形が崩れてきたため終了。
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背負い餅を夫に説明したら「餅!?餅を背負うの?それも転ばないとわざと転ばせるのw?」と少し半笑い。
まあ、たとえば背負いチーズとかあったら私も「チーズwなんのためにwww」って感じだと思うだろうなあ。
”しきたり”と言えば今のとこ何でもやらせてくれる夫に感謝。
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とうとう記念撮影のどさくさに紛れて、餅を噛みだす息子。
というか昼にやる予定が夜になったとはいえパジャマww
最後まで背負い餅の感動がないまま終わる。すこやかに育ってください。私もがんばります。
