道産子noemiブログ

【日帰り北海道旅行や海外旅行、美容、子どもの教育ブログ】

日高地方、最高。

本日は日高へ、馬を見に行きました。
最近の週末や祝日は必ずどこかへ遠出しています。
厳しく長い冬を迎える前に行けるとこまで行ってみたいなと。

今まで道南に行く機会があまりなかったのだけど凄く良かったです!
最高の日高の思い出を書きたいところなのだけどその前に。

          • -

日高日帰り旅行から帰ったあと、夜8時からジムへ行きました。
そこで読んだ雑誌で2つほどの記事が気になって(トレーニングは一体…
ひとつは安藤美姫さんの記事。
[rakuten:neowing-r:11122721:image]
乳児抱えて現役復帰したことついて、「乳児がいるのだからその間はスケートを諦めては?」「スケートの大会中や練習中、赤ちゃんはどうするの?預けているの可愛そう」と人から言われるということについてこの雑誌に書いてあった。
実際、ニュースの街頭インタビューでも同じようなことを言われていたのも私も見た記憶にある。
あらためて驚いちゃった。
安藤美姫レベルの人が”乳児がいるから”という理由でスケートを諦めなければいけないなんて…子どももその母親も救われない。
同じ子持ち、シングルマザー、女だから、とか何かしら共通項があったとして。
自分と同じ立ち位置に引きずり下ろして、オリンピックレベルのアスリートに向かって物を言うなんて図々しいにもほどがありますね。
「本当にそんなこと言う人が、この世に存在するの?」っとツチノコみつけたレベルで信じられませんね。

              • -

2冊目は、西原さんとテルマエロマエの作者ヤマザキマリさんの対談。
テーマは『「ニッポンの母ちゃん」を語ろう』でした。
西原理恵子さん『男の子は腹が減ったというだけで平気3時間は泣き続けるんだから、夜は食事前にぬるま湯に浸かせておいて疲れさせ、そのあと炭水化物を食べさせて寝かせておけばいいんです』
息子が幼稚園頃まで覚えていられるかな? 笑
ちなみに育児の破天荒さでは、西原理恵子さんと同じ国内田春菊さんも育児本を出しているけど、内田春菊は『自分のやり方は真似しないで。私にしか通用しないだろうから』と主張するのに対して、サイバラさんは『(自分と同じように)やってみやってみ楽しいから』って正反対な主張があるので興味深いです。
この雑誌でもサイバラさんは『やってみやってみ』というノリだったけど、私は読みながら「このやり方がまかり通るのは西原 理恵子だけだろうな」と思いながら読んでました。
多才な人は、育児もユニークですごいなあ!