12月のはじまり

アドベントカレンダー、32年間生きてて初めてめくっている12月。
正確には私の大学時代の友達が息子にクリスマスプレゼントしてくれたので親子でめくってます。毎日クッキーやチョコや飴が出てくるの、楽しいね。まだ息子はチョコと飴が食べれないのでそんなときは私がワクワクいただいている。
アメリカの映画のクリスマスのようにうわあああという数のクリスマスプレゼントをもって遊びにきてくれてびっくり。彼女も妊娠していたので二重でびっくり。
近いうちに彼女にもクリスマスプレゼントを渡したいのだけど、迷うな。

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半年ぶりくらいに小説を読んだ。
最近は雑誌や実用書ばかりだったので図書館でこれを借りたときは”ちゃんと読めるかな”と変な緊張感さえあった。
進化するのは大変なのに、退化はあっという間。
リハビリに一緒に借りてきたよりみりパン!セシリーズを読んでそれから挑んでみた。
うーん、実用書等はまた違う充足感。
自分にとっては小説はファンタジー。ファンタジーは実生活を送る上で思考に隙間をつくるという意味ですごく重要。隙間ないと、人とうまくコミュニケーションとれなくなってしまうものね。
アフターダークは小説の情景が頭の中に広がる良い小説だった。でも欲を言えば村上春樹のエッセーはすごく好きなのだけど彼の小説=ファンタジーは私のファンタジーとかする部分があまりないからやっぱこれからは読むことはないかな、というかんじ。
よりみちパン!セ、すごく好きだったのにamazonで探したら買えなくなっていて焦ったけど、イーストプレスの公式HPからとんだらあるようで安心。
ちなみに私に娘がいたらおねえさま(叶恭子)の『叶恭子の知のジュエリー12ヶ月』を渡すよ。
叶恭子の知のジュエリー12ヵ月 (よりみちパン!セ)

叶恭子の知のジュエリー12ヵ月 (よりみちパン!セ)

息子には杉作J太郎の『恋と股間』を渡したいような渡したくないような…
今回借りた小熊英二『日本という国』はやや左の香りがしたけどこの本を軸に疑わしいなと思う部分を他の書籍で掘り下げていくのも良さそう。でもこの本よりは、鈴木邦男『失敗の愛国心』のほうが、日本人以外が読んでも愛国心とは信じるものがひとつということかが客観的に考えられて良さそうなので夫にも勧めて感想を聞きたい。