2013年、あの問題はどうなったのか。


新しい年が始まって17日しかたっていない。
2013年に自分が抱えていたと思われる問題はどう処理されて2014年という新しい年を迎えたか。
◆早生まれの息子が一歳になるということで私が外で仕事をするかどうかで悶々しながら迎えた2013年春。
その流れは当時の日記にも書いたので省略するとして一年経った今自分が「働きに出ないということ」について感じている事はというと、
「なぜ当時は、外で仕事する=社会復帰、という図式にとわられていたのかな?」
です。
息子が幼稚園入園から働ききにでると考えても、今まで入院期間→自宅療静→渡仏→妊娠・出産の間はずうっと仕事をしておらず10年間無職からの社会復帰…お、恐ろしいな。その時は恐らく「給料をいただいて働く世界」で私は浦島太郎状態だとは思う。その浦島太郎状態であろういつの日かの「自分」に、去年の私は多大なる恐れを抱いていたのだろう。
しかし一年経った今「いつか働く世界に戻る時はできるだけ周りに迷惑かからないように今出来ることをしよう」と堪忍せざる得ないというか。
浦島太郎は浦島太郎なりにがんばります。
◆毎年襲来する「義家族3週間滞在」
2012年息子が生後一か月のときに義家族が我が家に20日間滞在したことにはじまった。当時は日頃からホルモンの調子が崩れていたので正常な判断できずただただた「パニック」と。ちなみに当時同居していた実母は彼女の実家(私の祖母の家)に避難していた。
今となっては生後一カ月の乳飲み子がいる家に20日間居座る非常識さにすごく驚くし、それに対して拒否の姿勢をとらなかった自分も相当アホだなと。ひき続き2013年は3週間滞在(うち10日間は近隣のホテル宿泊。しかし毎朝7時頃にきて夜8時にホテルに戻っていた…)
アツい三週間http://d.hatena.ne.jp/CrazyVoice/20130831
これは解決するどころか毎年悩み続けるだろうな、早くも2014年もどうするか早速モメている。予定では4月中旬から札幌かプーケットで過ごす予定だが…
我が家に滞在してもらっても、またお客様気分で滞在されるには長すぎるし(札幌の場合は3週間滞在らしい)シャワーは三日に一度しか浴びないのに香水もつけないので(仏人で珍しいのでは…)現実問題なかなか辛いのと、ゲップ・オナラを所構わずするなどたとえ何かが起こらなくても(そんなわけないけど)デフォルトで思いやられる。そして「一年に一度しか会えない」を合言葉に夫も加わって義家族でやりたい放題の生活アゲインを思うと今から胃が痛い…何にしろ誰が悪いという問題ではないのだがrikonの文字もよぎるくらい正直嫌で仕方ない。
もう一つの候補にプーケット2週間が挙がっているのは仏日間の中間地点であることと幾つかの条件を満たしたため。(最初はベトナムの予定だったけど幾つかの理由で却下。)
プーケットは嬉しいけど、嬉しい…
場所はともかくとして、ここはひとつどんとこいやー何でもよかろう!と私の心がおじぎして口がチャックされればすべて丸く収まるのだろうけどそうなるにはまだまだ覚悟足りず。

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去年、『ヘンデルのかまど』と言う番組で「ハルヴァ」というお菓子が紹介されていていつか食べてみたいな、と思っていたのだが年末に我が家のフランスの食材棚を整理していたらなんと出てきたー

ちょっと驚いた。
フランスではそこそこメジャーなお菓子みたい。
これはギリシャ産。缶の色が美しい。
我が家にきた経緯は不明。消費期限セーフだったのでさっそく食べてみました。

これはピスタチオベースでした。
TVでみたときは、ほどよく粘りを感じる(台湾の板状のミルクキャラメル飴みたいな)固めの食感かな?と思っていたけど、実際はサクサク感がありしかし何とも形容し難く…日本でいう落雁の食感に似てるという感想をもつ人もいるみたいであえていうならそれに近いかな?とは思う。
ナッツの歯応えとピスタチオをはじめとするスパイス香るエキゾチックなお菓子でした。