素直なこころ

ある日、ホーポノポノ(ホオポノポノって表記もあるみたいですね)の本を何気なく借りた。近所の図書館は分館なので古めかしい本が多くてその中で比較的キレイな本がホーポノポノの本だったの 笑

読み終わったあと知ったのだけど、なかなかのベストセラーだったみたいで入門書としては基礎的な本でした。
ホーポノポノは今まで聞いてことはあったけど、自己啓発本とはここ数年縁がなかっただけあった新鮮。
「すべての責任は自分にある」と考えるところが気に入った。
自己啓発本にありがちな、相手のマインドを操作してどうのこうのよりわたしは好き。
世界の飢餓問題も「わたしに責任がある」と考えるのは驚いたけど、確かに1ミリも責任がないかと問われればノーだからね。
ホーポノポノの本はあと一冊借りてみたい。
ホ・オポノポノ ライフ ほんとうの自分を取り戻し、豊かに生きる (講談社+α文庫)

ホ・オポノポノ ライフ ほんとうの自分を取り戻し、豊かに生きる (講談社+α文庫)

でもクリーニングするためのグッズとかは買わない 笑
あと妊娠前にクリーニングをきちんとされている母体はつわりがないというのも正直黙ってくれと思いました。まあ私の好きなアーユルヴェーダも似たようなこと言ってるから苦笑いでツッコんだけど、つわりや帝王切開を精神論や責任論で語らないでおくのが著名人も一般庶民も身のためだと思う。それこそ自分の価値を落とすから黙っておいたほうがいい。
でね、ホーポノポノの効果でもそうじゃなくてもどちでも大きな問題じゃないのだけど、この2年間夫に感じていたわだかまりというか無関心が解けたの。
魔法が解けた、みたいにとぼけてるんじゃないよって感じですがほんとそんなかんじ。
はっきり言って、一緒に居なかろうがどっちでもいい、でも居ない方が楽かなレベルで、寿命まで添い遂げるなんて多分無理って思っていたから。
それが新婚当時とまではいかないけど、「専業主婦だし愛はないけどやったるわ」と思って日々家事なりして過ごす暗黒の先日までより、甲斐甲斐しく(←自分で言うなってかんじですね)夫にまとわりついている今の方が幸せです。
夫も前のやさしい妻に戻った〜と喜んでくれてるけど、実はさ。
人間の運命て上手くできてるだけあって、この2年間私にそっけなくされている間に夫も浮気してたりしてね。
そういうことってあるんだよね。浮気に限らずだけど。
そんなかんじで勝手に一喜一憂して6月もそろそろ終わりそう。