月曜日、最終検診に行ってまいりました。
36w4d、次男は2780g。この時期の体重測定は誤差が大きいとのことだけど予定通りの8日後の出産で問題ない大きさとのこと。
先生の問診に「お腹のハリと下腹部が少しチクチクします」と言うと『まあ週数を考えればそれはあって大丈夫!』と軽く流された。
"大丈夫なんだ、良かった"と安心して、内診が始まると先生がいきなり、
『おいおいおいおい!』と言う。
何事かと思えば『4センチ開いてるよ。これは張るし、痛いのは陣痛。チクチクで済む?』て聞かれ、「痛みというよりハリの違和感の延長です」と正直に答えた。
私が経産婦ということで先生は少し悩んだけど、
『次、今より強い陣痛が続いたら24時間いつでもいいので電話ください。時間ははからないでいいです。2人目以降なんで今4センチ開いてたら恐らく進むの早いので来てもらいます。まあ予定日までもたないだろうなあ』
と一度家に帰された。
でも、帰されて良かったです。
水通し終わってないものもあるし、寝具は手付かず、自分の入院準備すらできていない…
ということで昨日帰ってから今まで、陣痛やらハリやらある中、半泣きで準備している。
いつ生まれるか分からないけど、こういう時まで準備不足な自分に嫌悪。
せめて坐骨神経痛になってなければ準備が良い運動になる♪くらいに思えるけど、実際は腰から下が痛くて階段登れないし買い物も行けない。
悪い妊婦のお手本です。
明日のパンの材料ホームベーカリーに投入して、後陣痛緩和のためのマッサージブレンドオイルを作って(どれだけ痛みを恐れているのだ…)、茶碗洗おう…普段何ともないことがほどほどの苦行だな。