スカートで行く、インド

北海道情報と毎日のアウトプットブログ

本『服を買うなら、捨てなさい』

この夏のセールに負けず無事生き延びた=何も買わな…ひとつ買いました。

という本に、
『おしゃれな人というのは、おしゃれな服を着る人ではなくダサい服を着ない人』
という主旨のことが書いており、なるほど、と。
さっそくダサい(というかボロボロ)のヒール無しサンダルを捨て、買い替えました。無難に黒をと思いきやベルトが太いぶん黒の面積が当然増えるわけで重い印象に。ゴールド×シルバーのピッカピカはないなーと思いつつ物は試しに履いてみたら面白かったので後者を買いました。
セールでも一万は切らなかったので自分的に安くはなかったけど、毎年ガンガン履いていこうと思います。

リンク:人気スタイリストの進言「週2で着る服のみを買うべきです」

このリンク↑のインタビュー中で、

――服を整理して少なくした後、どんなふうに服を買ったら失敗しませんか?

地曳:顔、姿形はみんな違うから、自分に似合う得意分野の服だけを買いましょう。努力は不得意のカバーでなく、得意なポイントに絞る。たとえば、太く幅のあるお腹は隠して、細い手と足首は出して強調するとか。短所をどうにか良く見せようとするから、逆に目立ってしまうんです。

私は最近腕時計が欲しかった。
・色は青か緑
・アクセサリーをつけない代わりにつけたいので、装飾性のあるデザイン
そうなるとスワロフスキーかな?と実際に店舗へ出向くも文字盤が大きすぎて好みではないことが分かり候補から外す。次にフォリフォリをのぞく…運命の腕時計にアッサリ出会った。
今朝夫に相談したらさっそく一緒にみにいこうと言ってくれて、逆に私が「ここは我慢すべきか」と考え直そうとしたとこなんですが…すっかり体型ブー子の私が唯一太らない部分が腕なんですよ。つまり得意な部分=手首(面積小さッ)なんで、腕時計の買い物は無駄じゃないということですねw