長井かおり「必要なのはコスメではなくテクニック」ツヤ肌押し

スキンケアとメイクに行き詰まりを感じていたので買った本です。

題名通りスキンケアとメイクのテクニックが重視。メイクにおいては、顔の形やシーン別にコスメの色や入れ方を変えることもしません。省いてるのではなく"敢えての"色指定。
面白くないですか?
品数を抑える代わりに似合うものをデパートカウンターコスメで揃えたい自分にドンピシャでした。
真似したい、もしくは疑問に思ったパートのみ触れます。詳細は営業妨害にならないように省くので詳しくは書籍でどうぞ。

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『 パウダーファンデーションは使わない』

自分の現状:BBクリーム(ドクターシーラボ)使用。
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もっと作り込んだ肌にしたいのでファンデにすることを検討。

クリームファンデが好きなのだけどその場合パウダーが要る。
手間と出費を控えるためにいっそパウダリーファンデで良いのでは?とタッチアップの旅に出たとこでした 笑 危なかった。
長井さんが「パウダリーファンデは使わない」とする理由に納得…リキッドファンデを勧めているのですがクリームファンデじゃダメなのか?敢えてのリキッドファンデなのか?
と思いグーグルでリサーチすると、長井さんさんがクリームファンデやBBクリームを使用・紹介していたのでリキッドファンデである必要はないよう。
ところでスキンケアの項でファンデーションの話が出てますね。

『朝のスキンケアは、日中のツヤのためにあります。だからこそ朝のスキンケアは、夜のスキンケアよりも「気合い」を入れてください』

ベースメイクのキモであるツヤ肌は化粧下地やファンデだけで作れるもんじゃないんですね。夜のスキンケアではアンチエイジングケアで必死な自分は365日24時間スキンケアは手を抜く余裕なぞないと宣告されました、がんばるしかない 笑