荒ぶる心の終焉

長男を産んで以来何かと殺気立っていたのだけど(特に夫に対して)それが消えて嬉しい。
牧歌的に毎日が過ぎていく。
話変わって、今年の夏は沖縄旅行へ。
旅費予算は、すべてフランスの帰省に備えている状態なので国内外問わず一切旅行してこなかった。今回の沖縄旅行は結婚して8年?9年?ぶり初のフランス以外の旅行先で正直嬉しい。
旦那自身も毎年フランスで少しマンネリしてるようなので便乗して私もはっきり言わせてもらうw
私達家族だけで4泊、途中から両親と弟家族と合流して更に4泊の計8泊9日滞在です。私達だけの3泊は初Air BnB利用です。(初日は那覇のホテル)
5月中旬に予約完了してからというもの、とりあえず札幌の書店に置いてある沖縄関係の書籍はすべて目を通したはずw
沖縄のどこに行くか行き先を絞るのにこの本が役に立ちました。

写真集の延長のような本なのですが、離島を把握するのに役立ちました。
この本で本島or離島どちらをメインにするか、また本島から日帰りで行きたい離島などビジョンがはっきりしました。
ガイドブックとしてはこの本が見やすいかったです。図書館では書店では絶版になって読めない沖縄関係の本をちまちま借りているが、その作業に没頭しすぎているようで読書していると次男が阻止してくるように…しかしるるぶだかまっぷるだかのドライブ編の雑誌を次男に渡すと車好きの彼も見入ってくれるので母色に、いや沖縄色に染めています。航空券とホテルを抑えてレンタカーですきに動き回るので1日のだいたいのスケジュールをたてておく必要がある。最初るるぶ&まっぷるのあのド派手な雑誌は嫌悪しており手に取ることはないと思われていたのだが、子連れるるぶが痒いところに手が届くなと関心して通常盤やドライブ編も読み足すと全体像が掴みやすかった(まだ現地に行ったわけでも旅が終わったわけでもないので確実なことは言えないが)。
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沖縄も楽しみだけど、旅の計画自体が楽しいですね。ガイドブックを読み漁ってるだけで気分だけはすでに5回くらい現地に行ったがしてくる。
ただ情報のリアルさ、新しさで言うなら断然ブログを始めとするネットでしょうか。特に食べ物屋とホテル。
フォローするわけじゃないけどフランスと言えば、夏限定(のはず)のベルサイユ宮殿の庭で行われる花火大会はまた行きたい。日本や英語圏の花火大会とは全く違う。
まず上品。上品な花火大会ってつまらないと思われるでしょうが、つまらないなどとんでもない、バブリーで見応えありなのです。
パリからRER B線でいけるのだけど、夜のその線に乗るのは微妙(夫談)なので、ベルサイユ方面に1,2泊して訪れる方が良いよう。