備蓄品、蓄光テープ、階段の滑り止め

停電、断水中は後悔ばかりだった。あれもしておけば良かったこれもしておけば良かった…にも関わらず次に活かせない勢いで忘れかけてきているので備忘録です。
白状すると、ほとんど備蓄してなかった。
非常食は1日分くらいはあった。
次に水。確認もしないで二週続けて生協の配達システムで注文していた2Lの水が12本、500mlの炭酸水が40本以上家にあったのだ…あと小麦粉と強力粉もあるのに買い足し続けて4袋あったとか…停電が解消された今も店でパンにはなかなかありつけないのでホームベーカリーで焼き続けている。
それらと同じような理由でツナ缶6缶、バター3箱(元から消費が早い家)、あとは料理嫌いな私がやる気ないときに子供に食べさせる鮭フレーク、海苔、レトルトの子供用カレーも複数。どれも備蓄ではなくて私のだらしなさが生んだ偶然の結果。

結果オーライ、ではないのだ。
今回のようにたまたま家にあったけどー、では子供に対して不誠実だ、と反省した。
「いつ使うか分からないから買うがつい後回しになる…それが備蓄」という私と同じ方。行政が算出してくれてる目安どおり一緒に備蓄しましょう。
今時そんな無責任なひと居なかったらすいません。
あと明日蓄光テープ(シール)買ってこなければ。
防災グッズ、鍵類と携帯は蓄光テープ(シール)貼ります。

停電の時は嘘みたいに見えないんですね。
普段の電気消した真っ暗な部屋より更に見えなくて、本当の暗闇のってものを自分は知らなかったんだなと驚きました。
なんかこう書いてたら、自分がとてつもなく馬鹿?無知?でショック。
ちなみに蛍光塗料との違いは調べたらすぐ出てくると思うのでここでは省略しますが、大事な物には蓄光テープ(シール)貼ることにします。
あと階段の滑り止め。
今回の停電中に階段から落ちた人が結構いました。
我が家はすでに貼ってあったのですが確かに重宝。
貼ったきっかけは7年前に長男を妊娠中に私は二階で寝て居たのですが、つわりで夜も吐きに一階のトイレに降りる(二階にトイレがない)ため危なくて貼ったんです。
しかも階段の滑り止めにも蓄光シリコンみたいなラインあり、インテリア性も何もあったものじゃない。川口技研のこれ。7年経った今でも、一段足りとも剥がれたりもろくなったりもしないし相変わらず蓄光効果持続。意識したことなかったけどちょっと感動。
ちなみに6年前のリフォームの時に階段をつけなかったので、33年前に作られた階段にはこにレトロな昭和チックなデザインの階段滑り止めはマッチしている。
最近建てられた家の階段だとこのデザインは浮くかもしれないので、最初から建築士さんやインテリアコーディネーターの人に相談するともっとデザイン性に高い滑り止めがあるかもしれませんね。
市販品に限れば、階段の滑り止めに限らず防災仕様にすればするほど家のインテリアは統一性とかオシャレさは危うくなる。
最初から防災第一の家を建てる、というのを目的にすればそれはそれでクールなデザインの家になるかもしれないけど、すでに建ててしまったとか中古の家だと、美観と安全性はどこで折り合いをつけるかという部分はありますね。