ひき逃げに遭う


連休最終日にひき逃げに遭う。
 
私が自転車で走っていたところ、後ろから車がきて道路脇に急停車(左に寄せるウインカー無し)、後方確認せず急発進で歩道側にバックで入ってくる。直進中の私の乗る自転車と接触
 
車は白と灰色のツートンカラーのキャラバンかハイエース。運転手は60代後半から70代男性。
 
幸い怪我はなし。警察に通報するまで考えなかったけど一言交わそうと私も自転車を停止した。
 
すると、車が猛スピードで前進して私の自転車に寄せてきて「歩道を自転車で走るからだぞ!」と運転手は怒号をあげた。私は「あなたも左ウインカーもあげず急停車、急発進でバックしてきましたよね」と言った。車の運転手は、自転車は歩道を走ってはいけないんだぞ、しか言わない。
 
これは通報したほうがいいなと思いきや、逃げられた。
 
おじいさんは逃げた気でいるけど、私は心当たりある人でした。(とある俳優に似てるので)
 
交番寄るもパトロール中、私は札幌駅に用があるのでさきに済ませて、帰り道に再び交番へ。
 
接触事故ですね」「確かに自転車は歩道を走ってはいけない」「そのことと接触事故を通報しないことは関連性がない」
警官と共に地図で確認。
「そこは交通量が多いのに道路脇幅が狭いので、自転車が歩道を走ることは認められてる」(道路交通法のことを詳しく説明してくれた)
 
被害届は出さないのに質問だけに寄ったことを警官に詫びると、
 
「小さい接触事故でもその場で通報してください。」と逆に注意をうける。
「お子さんがいるなら、その場合は13歳未満は自転車も歩道です。一緒に走る場合は縦列で走るように」とも。(今回は私だけでした)
 
はあ。
怪我をしないひき逃げでも腹が立つのに、怪我を伴うひき逃げにあったら悔しくて仕方ないだろうな。
それにあの池袋で死亡者を出した80代の運転手の爺さんの証言はアクセルが戻らなかっただっけ。でまかせ言ってまで罪逃れしたい高齢者(に限らないが)腹立たしい。