道産子noemiブログ

【日帰り北海道旅行や海外旅行、美容、子どもの教育ブログ】

【③ベトナム宿泊記】Hueフエ  快適な新しい素泊まりホテル『Dragon Hue Hotel』

どうしても来たかった古都フエ
王宮観光を楽しみに訪れたこの都市で、ホテルは寝る目的だけ。

【Dragon Hue Hotel】は、

  • 新市街にあり、かつ王宮からも遠くない
  • 素泊まり希望』(外食にお金をかけたいなど)
  • シャワーや水回りは問題ないこと
  • 『なんと言っても、新しく清潔であること

という条件でホテルを探している方にはおすすめです♪

Googleマップで地道にホテルを探してみつかったのが、この【Dragon Hue Hotel】。

海外でホテルを探す時、Googleマップでもホテルを探すと良いホテルがみつかることがある。

日本語検索では候補に挙がらないが、評価を確認するとなかなか良かったりするのだ。

こちらはそんな方法でみつけたホテル。

割と大きい道路に面しているので建物はみつけやすい。Grabも難なくホテルの前につけられます。

8階建て、1フロアに3部屋ほどしかない小規模の新しいホテルです。

家族経営のようで、
フロントでは、ホテルのオーナーか従業員の家族や子供が食事や宿題したり、タブレットをみたり昼寝しています。

私たち宿泊客がフロントに長く滞在することはないし、整理整頓されていたため私は気になりませんでした

私たちが宿泊した時期は年末、オーナーの姪っ子さんが色々対応してくれました。ポーター役なども申し出てくれたり本当に親切で、英語が完璧でした。

あらためて思うのですが、

利用したホテルをリピートするか、

人に勧めるかどうか、は

ホテルのレセプションの印象と清掃をはじめとする清潔感で100%決まりますね。

『Dragon Hue Hotel』のデラックストリプルルーム

ライトブラウンを基調とした明るい内装。
部屋の詳細に「33㎡」とありましたが、たぶんそれ以上の広さ 笑
向かいの建物は図書館。
丸見えが困る場合はカーテンを引きます。自分は開けたり閉めたりして不便はありませんでした。

『Dragon Hue Hotel』のデラックストリプルルームその2

こんなにトランクを広げやすい部屋、あります?

そしてベッドが意味不明なくらい大きいです。

天井にスポットライト、ベッドヘッド(写真↑左側が出入り口。部屋の奥行幅)がすべて間接照明になっています。
そのため夜はもちろん、昼間にカーテンを引き間接照明を点けていても部屋の雰囲気は良し◎

『Dragon Hue Hotel』のオープンクローゼット

このオープンなクローゼットが使いやすい

『Dragon Hue Hotel』のデラックストリプルルーム・水回り

水回りは広くも狭くもなく、とにかく清潔。
トイレは詰まることなく流れて、匂いもナイ。

『Dragon Hue Hotel』のシャワーブース


シャワーの水圧は良し。少しでも長く使うとお湯がぬるくなり、じきに水になったのでそこは注意かな。(12月末に4階宿泊)

シャワールームにコンセントがありません。ドライヤーやヘアアイロンを使う時はベッド脇にあるコンセントを使う必要があり。一緒に泊まる人が就寝中にはドライヤーを使えないだろう、という注意点を一応。

『Dragon Hue Hotel』のテーブルと椅子

しっかりした椅子とテーブルがあるので、素泊まりでテイクアウトしてきても安心♪

写真に撮り忘れましたが、部屋の入ってすぐぐ横に大きなテレビ、電気ケトル、グラス、コーヒーソーサー、ティーバッグやインスタントコーヒーなどの用意もあります◎

とにかく綺麗で、立地も良く一部屋3000円台(税金など諸費含め)で泊まれる最高のホテル。

夫が泊まったデラックスダブルルームの部屋はこちら ↓

『Dragon Hue Hotel』のデラックスダブルルーム

『Dragon Hue Hotel』のデラックスダブルルームのシャワールーム

私たちが宿泊した時期は12月年末の雨季、気温15~20度ほどの時期。
デラックストリプルルーム(大きい部屋)は道路側を向き西側に窓があるため明るい。
一方、このデラックスダブルルームは北側を向き、階によってはビルと隣り合わせるため暗く感じました。
しかし、晴天が続いたり春夏に向け気温が上がってきたら、デラックストリプルルームも涼しくて快適かもしれませんね。

フエには絶対にまた来たいのです。
その時は【Dragon Hue Hotel】に泊まって観光と食を心置きなく楽しみたいと思います!

ベトナム中部の旅ログを初めから読むなら、
↓こちらから♥

crazyvoice.hatenablog.com

 

ベトナム・フエの旅ログを初めから読むなら、
↓こちらから♥

crazyvoice.hatenablog.com