
↑こちらからの、続きです。
本日、予定通りダナンを離れます。
その前に。
最初2泊は素泊まりだったので、ダナンに来て初めての朝食バイキング♪

ベトナムで食べたフォーの中でここのホテルの朝食が一番美味しかった〜! 笑
もちろん観光客向けにアレンジされているわけで、
街中のフォーが本場ですよね。
ちょっと悔しいので、またダナンに来てお気に入りのフォー探しをしたいな!
実はこのホテル、アフタヌーンティサービスも楽しみで予約したのです。
前日のお昼に利用しましたが、
酸化した焼き菓子、薄いお茶類、煮だしすぎて渋くなったコーヒー…
散々でした。
ホテルレビューについては、後日まとめて書きます。
そんなわけで、こちらの朝食ビュッフェは期待してなかったのですが…

どうでしょう!
品数は少ないですが、一品一品が美味しい朝食ビュッフェでした~!
特に、新鮮な野菜と果物が食べられて幸せです。
こんなに美味しそうなものに囲まれているというのに、
私は水が変わるとなぜか食欲が低下するタイプ。
この頃から一日1,2食しか食べられなくなってきました。。。
悔しい!
夫と子供たちは元気に3食食べてるので、食レポは続きます 笑
朝食を食べたら荷物をまとめてフェへ出発です。
途中、ハイヴァン峠も通りました。
地元北海道の峠とあまり変わらなかったです 笑
それより峠を下ったところで、とても不思議な街に出会いました。
ランコーとフォントゥイという街です。
中規模の街なのですが、途切れることなく地元のお店が続く。
あの街並みは日本にはない!
コスパ的には電車が良いのでしょうけど、
車で行くことをお勧めします!
ちなみにGrabではなくタクシーで3時間、
4人で4つトランク、1万3千円くらいでした。

お~!
私と夫が一番来たかった古都・フエ。
フォン川にかかる、チャンティエン橋です。
フランスのエッフェル塔と同じく、
ギュスターヴ・エッフェルが設計した橋だそうです。
そして今夜から3泊するホテル、色んな意味で楽しみにしていた…!
というのも、ベトナム旅行8軒のホテルのうち最安値!
なんと1泊2800円 笑
ここも日本人のレビューがなかったのですが、
他の国の方の評価が高かったので予約してみたのですよ。
御覧の通り、広い!綺麗!
景観はイマイチですがね。お向かいは図書館です。
私はホテルの部屋からの景観は重視していないので、大満足!
新しいホテルで立地もすごく良い!
フエ旧市街や宮殿へも近いし、散歩に便利なフォーン川も近い。
歩いて20分でスーパーのビンコムプラザも近い
↑とにかく、スーパー命の女 
水回りまで、綺麗~!
ただ、お湯が長く出続けなかったのが唯一の欠点かな?
私はロングヘアなので不便でしたが、
そうじゃない人や男性ならぬるくなる前に終われて問題ないかと♪
この素晴らしいホテルの名前は『Dragon Hue Hotel』。
…それにしても、ダナンの『Charming Beauty Hotel』と言い、
ホテルの名前にイチかバチ感がありません? 笑
さて、ちょうどお昼時なので食べに行こう~!
今日は家族全員、ベトナム料理の気分。
フエ名物が食べられるレストラン、『Quán Hạnh』へ。
フエ名物を一通り食べられるセット(800円)を注文。
・写真↑奥にある、ネムルイ(Nem Lui)。
レモングラスの茎に豚のつくねが巻いてあります。野菜と一緒にライスペーパに包んで食べました。
・バインベオ(Banh Beo)。米粉を固めてあり、干しエビとフライどオニオン?

・バインコアイ(Banh Khoai)。こちら、卵じゃないのです。米粉入りの生地にターメッリクが加えられて黄色なのです。茹でエビと塩系の浅漬けの野菜、卵とじを挟めていただきます。
あとは、揚げ春巻きですかね。
生春巻きは単品で頼みましたよ。
↑こちらは、ブンティットゥヌー?だったかな?
Noodle with BBQ Porkと書いてあった記憶。
写真になくて残念ですが、”BBQ pork”ではなく”揚げ春巻き”入ってるヌードルのほうが美味しかったです。
こちらお店は『Quán Hạnh』と言います。
料理は何を食べても美味しかったですよ!
観光客が多く、駐在員か出張者のような人も来ていました。
そして、ベトナム人の方もいてテイクアウトのお客さもたくさん来てました。
ここのジンジャティーが最高でした~
ベトナム、ドリンク系が強いですね 笑
レモングラスと生姜がこれでもかと入っています。
上に載っているのは干し梅かなあ?2杯頼んじゃった。
旅で疲れた頭と胃がスゥッとして、
体はぽっかぽか。ぜひ頼んでみてください♪
満足のランチを終え、腹ごなしにフォン川沿いを散歩します。
ガイドに別名パフューム川と書いてあることもあります。
どういうことだろう?と由来を調べてみました。
フォン川は、ベトナム中部のフエ市を流れる川で、旧市街と新市街を分ける穏やかな川です。フォン川(香河)の由来は、河岸に咲く花の香りが漂うことから「香水の川」とも呼ばれ、上流の山岳地帯で採れていた沈香(香木)が由来のひとつと言われています。

今でも季節によって良い香りがするのでしょうか?
とても気になるなぁ。
この川沿いを散歩できるフエ市民はうらやましいですね。
遊歩道はこのように舗装され、植栽も大変手入れ素晴らしいのですよ。
ベトナム、フエ。
この数日間をかけて、知られるだけ知りたいな。
本当の幹は一つなの?それとも何本もの木が絡みついてる??
ベトナムでよく見る木、ミステリアス。
ベトナムは散歩、植物好きには天国ですね。
私以外の家族も疲れが出てきたのか、夕飯はパスしようという話になりました。
夕方も軽い散歩に出て、その帰りにベトナムのとあるコーヒーチェーン店(コンカフェじゃないヨ)に寄って、ベトナムのココアの虜になった次男はホットココアを頼んだのです。
トッピングにホイップクリームもつけて。
ここから我が家の命運を分けていく一歩が始まるのです…(なんだこの旅ログ)
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