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【ベトナム旅ログ】⑦2025年年末年始 16日間|6日目・フエ4

 

べトナム中部6日目フエ

crazyvoice.hatenablog.com

↑こちらからの、続きです。

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楽園のような『Sennna Hotel』での大晦日
静かな年越しをと思いきや、そうはいかなかった。

部屋はツインなので私と次男、夫と長男でそれぞれ分かれて就寝した。


深夜1時過ぎ、私は強烈な胸悪さと嘔吐に襲われ覚醒した。
バインミーは食べず、違う店で購入したバゲットのみつまんだ次男はスヤスヤ寝ている。先日の食あたりから快復したばかりの次男がこの惨事から逃れられたようで、まずはよかった。

夫と長男も嘔吐に苦しんでるかもしれない。
あちらはトイレ一つに人間二人で大丈夫だろうかと心配だ。


電話を掛けるか迷ったが、あちらが無傷なら深夜に起こすだけ気の毒なので止めておいた。結局、私は吐ききる朝方まで眠れなかった。

朝6時頃、長男から電話が掛かってきた。
「パパ少しお腹痛いって。僕は何ともない」

そうなのだ。昨夜長男はバインミーを2口だけ食べて、
「ごめん。このバインミー、好きじゃない」と残して夫に渡してコーラばかり飲み私たちに咎められていたのだ。

日頃から動物的勘が鋭い長男 笑 

夫は軽い違和感はあるがお腹は空くらしく、子供たちと朝食ビュッフェに連れていった。
その後、夫が薬局まで薬を買いに走った。
薬局で問診に答えると、私の症状は食あたりによるものだそうだ。
次男の時と似ていたのでそんな予感はしていた。
そして今は症状が出てない夫も後々私と同じ症状が出てくるかも、ということで大人2人分の食あたりの薬が処方された。

この日はSennaHotelをチェックアウトして、より王宮近くの4つ星ホテルに移動予定であった。
しかし11時のチェックアウト時間が近づくほどに、今度は夫の体調がどんどん悪くなっていった

”このまま延泊しよう?”と私が提案しても「今日チェックイン予定のホテル代がもったいない。絶対移動する」ときかない。

夫のほうが私よりはるかに具合が悪そうなのに、そのケチ根性忍耐力はすごいなと思いました。
(私がその時の夫と同じ状況なら100%延泊する…それくらい具合悪そうであった)

Senna Hotel』チェックアウト。バイバイ

何とかチェックアウトし、タクシーで『White Lotus Hue Hotel』へ移動。
ちなみに昨日が大晦日ということは、この日は元旦である 笑
元旦も少し良いホテルのほうがいいかな?と4つ星ホテルを予約しました。
が、このホテル。予約サイトやレビューサイトの写真より実物のほうが部屋が古いし、敷いてある絨毯は臭うしで少しがっかり。

不調も相まってこのホテルの写真が一切ない 苦笑

あ、良かった点もありますよ!

コネクティングルーム(4人部屋)部屋の広さのわりに安い

・寝室が2つあるので、私と夫が別々に寝られて安静にできた。
パウダールームも2つあるから衛生的

リビングルームがあった。それぞれの部屋で寝ている私たちを気にせず子どもたちが活動できる。

結果的にこの日の私たちはホテルを満喫するどころではなく、大人2人が床に臥せ、子どもたちは絵を描いたり日記を書いて過ごしていたので、このホテルに宿泊すべくしてきた、というかんじでした。
口うるさい両親が力尽きてる間に、子どもたちはYoutube三昧になるだろうという予想が外れてビックリ。
それくらい、私たちの様子に何か差し迫ったものがあったのでしょうね…確かに本当につらかったです。

ちなみにこの日の写真はこれ一枚 笑

『White Lotus Hue Hotel』の部屋からの夜景 笑

夜になると、私は90%回復。
ホテルの部屋からの眺望に興味をしめす余裕がようやくでてきました。
子供たちに夕飯を食べに外へ誘うも(私は絶食)子供たちも食欲がないということで、日本から持ってきた緊急食であるカップラーメン、チップスターベトナムで買ったヨーグルトを食べさせ就寝しました。

時々部屋にのぞきに行かないと、夫は死んでしまったのかと本当に不安におもうくらい動けなくなっていました。

病院に行くことも打診しましたが、「薬を飲んで、このままとにかく体内から出せば快復する」と言い張るので、この日は家族全員不安なまま夜をこしました。

とんでもない2025年の幕開けです。

 

ベトナム旅ログ】小学校低学年の息子が食あたりになったときの対処法はこちら↓

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【ベトナム旅ログ】を初めから読む方は、こちら↓

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