続いて「海外にいる日本人女性はみんな黒髪、ロング、ワンレンはなぜ?」。
これは主に2つの理由が考えられる。
1.経済的な諦め。海外の美容室は高い&日本人の髪を上手に扱える美容室を探すのが当然難しい。国によって変動はあるけど日本よりは高い。きっと格安美容室はあるだろうけど仏においてはハッキリ言って食べ物以外(オイ)でコストパフォーマンスの良さは望めない事がほとんどなので除外。というのとなると伸ばしっぱなし、染め直しできないから黒髪でいこうってなるでしょう…私も一年前からストレートパーマ(クセ毛なので)で黒髪orクセ毛でカラーリング、どちらか選ぶことにして前者を選んだ。クセ毛で艶がないと老けて見えるし、かと言って移住した時にストレートもカラーリングも、は経済的に続かないで。
2.DNA的な限界を感じての”諦め”が理由にあるのでは。白人コンプレクス、など複雑な話ではない。染めたては別として多くの日本人はどうしても赤かオレンジに傾くからよね。これはすでに国内でも言われていることだよね、でもそれが海外だと更に悪目立ちする。こまめに染め直したり、ハイライト、ローライトしっかり入れられてトリートメントできるなら別ね。

ところでシャンプーのCMで「黒髪、ストレート、日本」って化粧品会社は宣伝しているけど、罪深いと思う。そんなこと気にしてる外国人はあまりいないのでは。殊に若い人(10代〜40代)はなんだかんだ金髪人気の国は結構あるから、黒い髪?だから??ってことは多々あるし、仏も外見については「その人がそれでいいならそれでいい」ってスタンスだから生まれつきだろうが加工済みだろうが興味ない。黒髪でストレートは中国、韓国、インド、アラブ諸国で他にもいっぱいいる。
これについての意見は美容面で気になる人、自分が渡航するから聞いている人には1.を、ちょっと意地悪な気持ちで聞いている人 笑 は2.をもって返答とさせていただきます。