初?Maquillageマキアージュ

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初めてマキアージュのアイシャドウを購入。
 
いわゆるひと塗りアイシャドウです。店頭にある瞳の色をチェックするシートでRD332ストロベリーティーに該当。つけてみると良かったのでワタシプラスのバースデークーポンを使って買ってみた。
 
他シリーズのマキアージュのアイシャドウも試したことはある。ラメやパールが好みではなかったので購入に至らず。
 
【購入の動機】
•ひと塗りアイシャドウが欲しかった。元祖ひと塗りアイシャドウであるソフィーナから出てるオーブは残念ながら粉質すべてが好みではなかった。このマキアージュは控えめパールで粉質も好きだった。
 
•マキアージュのアイシャドウはいつも旬の色をだしてくるのは知っていた。たとえばブラウンにしたって「旬」のブラウン。購入したストロベリーティーは色が好みだったし似合っていたので購入。
 
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マキアージュのアイシャドウは試すと「最近の広告媒体で見るあの色だ〜!」ってなるんですよね。エスプリークもそう(なぜかオーブとコフレドールはそうはならない、個人的に)。日本の化粧品業界を牽引してるメーカーのひとつである資生堂が出してるものなので当たり前といえば当たり前なんだけど。
 
たとえばこのストロベリーティー。最新の美容雑誌や広告ポスターでよく見るあのほんのり赤ピンクコーラルどれとも言えないけど血色に染まった瞼メイクになります。かと言って10代20代前半の若い娘のメイクで中韓のアイドルやインスタグラマーが使ってるようなパキッとした赤メイクではない。
20代後半以降がオフィス使用もできそうなギリギリのとこを狙ってる華やかさ。
 
早速、今朝届いて色々試してみての感想は、
 
•アイシャドウベース優秀。ナーズ等デパコスのアイシャドウベースを色々使ってきたけどこのベースが一番相性が良い。ごく細かいパールあり。
 
•粉をとったあと最初に筆を置いた瞼の部分が一番濃くつく。求心顔にしたい等で内側から筆をスタートさせるか、切れ長アイを作りたいなら外側からスタートさせるなど決めてからメイクすると良し。瞼中央から始める→目尻側にスワイプ→(粉を付足さず)→再度瞼中央からスタート→目頭側にスワイプ、でカラーメイクが一番楽しめた。
 
•薄付きに見せかけてひと刷毛でしっかりつく。重ねる前に他の身支度してもう一度大きめの鏡をみてもの足りなければ重ね塗りしたほうが良い。というのもバリバリのカラーメイク好きな人はマキアージュをわざわざ選ばないのではないかと仮定して、"良い塩梅でメイクを止めておきたい"人なら一度塗りでお望みのアイメイクになると思います。
 
•ひと塗りアイシャドウの特徴として「突然ですが」みたいにアイメイクが始まる。塗り終わったあとに目尻と目頭のミディアムカラーやハイカラー部分はぼかす必要あり。使っていない別の筆かでやるかやさしく指で。
 
イエベブルベどちらもokとなってるキャラメルミルクティーは黄みより過ぎて似合わなかった。単体で塗っていたら明るめの目元に仕上がるので気に入っていたと思う。しかし左目にキャラメル〜右目にストロベリー〜をつけて比較したら、キャラメルミルクティーは似合ってなかったです。
私の好きなカラーアナリストさんが「パーソナルカラーに当てはまるかどうかをその色だけ見て判断するのは(素人には)難しい。迷ったら他の色とも比較するんです。」と力説してるのだけどそれを真に実感。
 
ブラシはオーブのひと塗りアイシャドウの毛色が白と黒に分かれているものが使いやすそうですけどね。パレットから色を取るときや瞼にのせる時に筆がどこに当たってるかわかりやすいのではないかな。
 
ちなみに店頭にある資生堂のアイシャドウの瞳の色診断のチップ(?)は巷のパーソナルカラと照らし合わせるとドンピシャではないと思います。あくまで目安で、実際肌につけて試したほうが良いのではないかな。
RD332ストロベリーティーは色だけで言うならスプリングな気がします。私は明度が高いスプリングカラーはアイシャドウやリップで使えることが多いので(チークとマニキュアはなぜかダメ)パーソナルカラーはあまり気にしていません。メイクはパーソナルカラーからハズすと際立つこともあるのでむしろアリです。
 
資生堂からは凍らせて食べるジュレがおまけについていました。