次男誕生

元気な男の子が生まれて家で生活しています。
産後お世話できなかったらどうしようと悩みの種であった坐骨神経痛。入院中は変わらず痛みがあったので、ある晩"ずっと治らなかったらどうしよう"と泣いてしまったが、帰宅してからは日に日に良くなってます。病院では「二人目でお世話は分かってるだろうから赤ちゃんは預かるよ、腰治すために寝てなさい」というくらい余裕をくれる助産師さんばかりでした。が、帰宅してぶっつけ本番も怖いので通常どおり母子同室を希望、しかもお産ラッシュで小さな個人病院に新生児と妊婦が寿司詰め状態だったので実際は私ら親子に構ってる場合じゃなかったと思う。でもいつも無理しないで、と声をかけてくれる良い病院でお産できて幸せでした。
無痛分娩のことは後日。
名付け、とーっても悩んだ。
長男のときは生まれて十数分で顔をみて候補の中から夫婦で意見一致で決まったのに、今回は最後4つの中から絞れず。
名付けに難航していた両親の横で長男は「僕と同じ名前にして」から始まり、却下すると「じゃあチー太郎って名前がいいんじゃない?」。
チー太郎、次男の雰囲気というか顔にものすごくマッチしてるのが悔しい。けどこれ以上候補増やすな、ということで却下。最後「お願いお願い、浦島太郎にして」とのこと。
チー太郎でも浦島太郎でもないけど、名付けという親ができる初めての一仕事が生後一週間目にひとまず完了。次男、親にはやむを得ず適度に放っておかれ、兄には必要以上に構われ育っています。
私も夫も、これが最後の乳児の育児なんだねと言い合い、寝不足も自分の時間がないこともご褒美くらいには思える…って新生児のこの1ヶ月は飲んで寝て抱っこしてでまだ楽だからね、本番はそこから、か。
私達夫婦の難題はいつの時も長男の育児です。"初めて"の喜びとくるしみですわね、親子双方にとって。