道産子noemiブログ

【日帰り北海道旅行や海外旅行、美容、子どもの教育ブログ】

次男誕生

元気な男の子が生まれました!
産後お世話できなかったらどうしよう、と悩みの種であった坐骨神経痛
入院中も変わらず痛みがあったので、ある晩"ずっと治らなかったらどうしよう"と泣いてしまった。
けど、帰宅してからは日に日に良くなってます。
産院では「二人目で赤ちゃんのお世話は分かってるだろうから赤ちゃんは乳児室で常時預かるよ。腰治すために寝てなさい」と、優しい助産師さんばかりでした。
が。お産ラッシュで小さな個人病院に新生児と妊婦が寿司詰め状態。私も帰宅してぶっつけ本番も怖いので通常どおり母子同室を希望しました。
実際、私ら親子に構ってる場合じゃなかったと思う。
いつも「無理しないでね!」と声をかけてくれる良い病院でお産できて幸せでした。
無痛分娩のことは後日。
名付けにとても悩身ました!
長男は、生まれてすぐ顔をみて候補の中から夫婦で意見一致で決まりました。
次男は、候補4つの中からなかなか絞れず。
悩む私達夫婦の横で、長男は「僕と同じ名前にして」から始まり、却下すると「じゃあチー太郎って名前がいいんじゃない?」。
チー太郎、次男の雰囲気というか顔にものすごくマッチしてるのが悔しい。
けど却下。
最後「お願いお願い、浦島太郎にして」とのこと。
チー太郎でも浦島太郎でもないけど、名付けという大仕事がひとまず完了。
次男、親にはやむを得ず適度に放っておかれ、兄には必要以上に構われ育っています。
私も夫も、これが最後の乳児の育児なんだねと言い合い、寝不足も自分の時間がないこともご褒美です。
私達夫婦が悩むのは、いつの時も長男の育児です。"初めて"の喜びとくるしみですね、親子双方にとって。