プチバトーの蜃気楼か?そしてパリで乳腺炎になる

4月6日、8時に義母がホテルにきて朝食開始。今日はセサミのバゲットとチョコレートの入った長いパン(バゲットではない)。
5時起きだった次男が9時半頃に朝寝のため私は留守番、義母と夫と長男が朝の散歩とモール内の本屋とスーパーへ買い出し。
12時頃、義兄と合流して4人でホテルの部屋に戻ってくる。
レバノン料理を食べに行くことになったが次男が再度昼寝、くわえていつも長男がいたらゆっくり食事できないだろうと思い、義母、義兄、夫で食事に行くことを勧める。またしても夫が遠慮しだすが気持ちだけありがたく受け取って、私は部屋でサンドイッチを食べて子供たちと過ごす。2時間経過した頃から長男が外へ行きたがるのでショッピングモールへ連れ出そうと次男の抱っこ紐をセットしていたところで夫だけで帰宅。一度解散したらしい。
あ、義兄もパリ中心部に住んでいるんです。
フランスにきてから夫は常に歩き回り続けているので、子供たちを連れ出すから1時間ほど昼寝をするよう勧めたが、13区端にあるショッピングモールのおもちゃ屋へ行きたいと言い出すので出発。2か月前から弓ブーム(フランスのアニメはメインの武器に弓が出てくことが多い)がきている長男が、木のハンガーで弓を打つフリをしているのが不憫になったらしい。いやどのみちフリだし木のハンガーのままでもいいのではと私は思うが…
ショッピングモールに着くとプチバトーの型落ちが売っている店を発見。ものによってはタグが切り取られているし、プチバトーの看板も出ていない不思議な店。かと言って古着屋でもない。試しに長男のブリーフ、ランニング、パジャマ代わりに私のカーディガン、部屋着の長ズボン、この4点を購入して34ユーロ。
次に本来の目的のおもちゃ屋トイザらスへ。私は次男の歯固めを、夫は弓を、肝心の長男は粘土を手にする。しかし弓は対象年齢が8歳以上なので諦め、私と長男が欲しがったもののみ購入。
夕方17時帰宅。
メレンゲ食べたいなあどうしようかなあと思うも、胸に痛みを感じる。
まさかの乳腺炎らしき症状。
ギリギリの母乳育児だったのに、今回の旅で頻回授乳気味になったのと食事があまりにも洋に偏りすぎたのか母乳の出が良くなったなあと軽く考えていたが甘かった。
夕食を17時半から義母と義兄がホテルにきて食べる約束があり、せめてものあがきでベトナム料理店からテイクアウトを希望。米麺だからちょっとは和食に近いかなと 笑
胸の痛みに落ち込む私に「元気出して!」と夫が差し出してくれた贈り物は…特大メレンゲ。卵白と砂糖の塊です、乳腺大爆発しちゃうんじゃないかな 笑
きれいだね!とは言っておいた。
気持ちはね、ほんと嬉しい。
で、先のやり取りで動揺したのか私、手にしていた自分の分のベトナム料理を一口も口に入れることなく床に落としました。
これ、すごくショックで。
普段こんなことでショック受けたりしないのに旅先で乳腺炎になるとショックなものですね。
22時に義母と義兄が帰宅。
これから乳腺炎に対策について調べなければ、熱や悪寒まで進んだらどうしよう。