義父との再会

4月7日。8時半に義母と義兄がホテルの部屋にきて朝食。私はのんびり身支度。住んでいた時や以前の旅行ではそこまで意識したことなかったが、今回は水の硬さがきになる。なのでシャワーは入らない日もあり、洗髪は2日に一度。肌はゴワゴワ、髪もパッサパサ。明日にも日本から持ってきたシャンプー類が切れるのでフランスのものを使ってみよう。
今日はこの旅行の主の目的である、病気の義父に会いに行く日。10時にパリを出発しタクシーで30分ほどの郊外にある夫の実家へ。
まず親戚とランチ。
メニューはチーズとハムいっぱいのラクレット
もちろんいただきましたが、チーズとハムの倍の生野菜を食す!昨夜のような心細さはコリゴリ。
昨日苦しみ怯えた乳腺炎は葛根湯で命拾い。乳腺炎の初期にしか効かないということで藁にもすがるおもいで飲んだところテキメンに効いた。風邪のひきやすい夫のために持ってきていたんですよ、葛根湯。
ラクレットとまではいかなくともやはり乳製品が多めの日々がまだ続くのでマッサージも適度にしながら様子見です。
ランチが終わったあとは、義父の病院へ。
エントランスまでしか子供は入れないのと、義父の当日の容体によって面会できるかどうかも不明でしたが本日は無事会えました。
タクシーでパリ市内に戻ると19時。
夕食のために義母と義兄も一緒に部屋に戻ってきていたので、タクシーで寝出した子供たちを彼らに見ていてみらい、私たち夫婦はスーパーへ買い出し。
部屋に戻ると目が覚めて泣いていた次男に授乳中のいま、現地時間21時。
子供たちの洋服を手洗いし、私は疲れたので夜ごはん食べずに寝るとします…