小2学力テスト 備忘録

春に行われた長男の学力テスト(範囲は前学年のもの)の結果を先日手にした。
 
普段からの苦手分野が点数に反映されていた。そしてそこ苦手なの知らなかった!と冷や汗ものの結果なそこにあった。
 
国語は読みも書きも点数が低い。普段から「を」と書くべき部分を「お」と書いてることもあったし、大テストの長文問題で微妙な点数をとってきていたので予想どおりの結果。
長男の学校では漢字テスト(週一のテストと学期末の漢字総テスト)は前もってテストのコピーが配られ練習してきてね→本番、という形式。いずれも私と特訓してから挑むとぼぼ満点。しかし小テストについては長男が登校してから「今日、漢字の小テストかも!」と気づいたことが二度あった。一度目は「ちょ、特訓がなかったらこれか!笑」という残念な点数をとってきた。二度目は謎の満点。満点ならいいじゃねーか自慢か、って話ではなく不安定なのが良くない、0点か100点かみたいなロシアンルーレット感は。
このように読み書き漢字も怪しい長男であるが先生からは「長男君は国語大好きで作文も大好きですし(知ってる。書き足りなくて行からはみ出てる)悲観する必要ないと思います」と言われるが、そうもいかない悲観する点数をとってくる。作文も長いだけで誤字脱字だらけ。ちなみに旦那の国では決められた行からはみ出る作文は認めてもらえないとのこと。
 
算数の計算問題は満点で公文式(と本人の努力)の安心感。公文式についても先日懇談があったので次回書きます。
量、図形、比較が微妙な点数。算数については計算で得点を稼いだだけで得意科目とは言えない。
公文で強化されてる分野だけは完璧でそれ以外が微妙となると家庭教育の怠慢か(私だよ)。一年生の時の算数のテストの点数は良かったので楽観していた。テストの点数だけ良ければ本人が理解しているとは限らない、と親の認識も改めました。
 
夏休みの国語対策:読み聞かせと短文読解、漢字ミニテスト。算数:一年生の量、図形を強化。2年生の今習っている長さも怪しいし、2学期以降また図形と量が出てくるからね。

九九は仕上げてあるものの公文式ではひとつの段を8秒で暗唱する必要があるので特訓です。長男は滑舌が良い方でもないので二人三脚はしばらく続きます。一緒に勉強できるうちが華ですね。