Eテレ・ドキュランド

録画したNHK Eテレの番組「ドキュランド」12月21日放送の「カリスマ指揮者への道」を観ている。国際指揮者コンクールのドキュメンタリー。クラシックには疎い私ではあるが、そんなド素人から見てもものすごく魅力的なシズオクワハラの指揮。
どんな指揮者が好きかは個人差があると思いますが、同じ曲でも指揮者によってオーケストラの雰囲気が全く違うことがわかるので誰が見ても楽しめたドキュメンタリーでした。
私はこの番組が好きで毎回楽しみにしている。外国で作られたドキュメンタリーを日本語に訳しているスタイルの番組ちなみに前回の「ヒトラーの子供たち」はフランス制作。
と書いていたら番組は進行しておりコンクールの優勝者の結果が出たようだ。再放送があるかもしれないので結果は書かないでおきます。
そういう自分は1月4日放送「マイケルジャクソン最期の24時間」を見逃してしまったため再放送を期待しております…
ちなみに直近は1月25日(金)「シャネルvsスキャパレリ」。予約予約(録画)。
公式サイトより抜粋↓

20世紀のファッション界に革命を起こした2人のフランス人女性、ココ・シャネルとエルザ・スキャパレリ。全く対照的な2人が激しく火花を散らした時代を描く。



スポーティでシンプルなスーツで女性を解放したシャネルは、孤児院と修道院で育ち、お針子から成り上がった人物。片やスキャパレリは裕福な家庭に育ち、芸術家のダリやコクトーともコラボ。ショッキングピンクに代表される斬新な色使いと前衛的なデザインで一世を風靡(ふうび)した。ファッション界を大きく変えた、性格も生い立ちもまったく異なる2人の女性を、20世紀という時代の背景を交えて鮮やかに描く。