髪の毛がとーっても伸びてきて、普段からハイライト2,3色入れるだけだけど…そのハイライトさえも伸びてきてさすがに重い!今はカラーリングするのも怖いからなすすべもなく。
そう言いつつ残るとこ3カ月、今日までの3カ月がいつの間にかだったように本当あっという間に次の3カ月もくるのかね?進学、就職、それらの新しい日々の始まりを楽しみにしている時は本当にその日がやってくることがいつも信じらなかった。
唯一手元にある真面目な本。一昨年出産した従姉妹が贈ってくれたもののひとつで、

妊娠中の胎児と母体の経過を一日ごとに解説している本。表紙の挿絵こそはホンワカ系だけど内容は、

13週と2日:台帳が反時計回りに180度回転し象徴の回りに位置します。この□の丈夫2つの角は体壁にくっつき、端は肛門管につながります。一方、小腸は下腹部内にぶらさがっている状態です。

25週と1日:この2日間で肺胞嚢が発達します。肺胞は今後9年間形成続けます。肺胞が発達して肺の組織にも血液がいきわたるようにするため今週の終わりまでには呼吸ができるようになります。

など、妊娠本というより人体本のような内容。この調子で母体の説明も書いてあり「今、体内で何が起きているか」がメインの本。親になる心得とかそういうものは、ないわけでもないが主張がある本ではないので好きな人は好きな本だと思う。申し訳程度に豆知識やら各国・地域の出産いろいろなど数行の息抜きエッセイ的なものはある。
しかしそれにしたって、

ユカタン半島では分娩に助産師が付き添う場合、難産が懸念されるときは妊婦に生卵を与えるのが伝統的な習慣です。妊婦は生卵を飲み込む気持ち悪さに身震いし吐き出します。これによって強い陣痛が起り、お産を終わらせるのです。

ユカタン半島と言えば大好きなカンクン…妊娠時には怖くて行けないわ。
あとは食事や栄養素についても書かれていて飽きない。

18週と3日:胎児が女の子場合、子宮のなかには原始的な卵子が作られます。つまり女の子は生まれてくる時点ですでに一生分の卵子を持っているのです。その数200万個。彼女が大人になり彼女自身がこそもを産む頃には体内の卵子も彼女と同じ年齢になっているのです

恥ずかしながらこれ↑知らなかった…
面白い妊娠・出産本って、性別・立場関係なく誰が手にしてもある程度面白い本であることが多いなと思います。