bio製品

2年半ぶりにフランスにいって刺激をうけたことのひとつは、スーパーの棚にbio製品(オーガニック)が増えていたこと。もちろん各加工食品の主力は大手メーカーのもの。しかしたった数年でここまで増えるとはすごい、というくらいbio製品の陳列棚が増えていました。路面店のbio製品の専門店も多かったしね。
オーガニックと言ってもその中で更にランクはあるので気になるならば割ときちんと調べていかなければいけないことですがね。
夫の実家もbio製品がほとんどで、夫がフランスにいればこうやって親に大切にされていたんだろうなと思うと我が家も一丁やりますか、という気になってきたわけです。
が、私は飽きっぽいというか根性がないタチなのですよ。
なので一気に排除・転換するのではなく
「やれることから」
「継続はすることが大事」
の2つを重視して、帰国後は積極的にオーガニック製品を購入したり、地消地産を意識することにした。
夫と話し合って我が家でやれることは…
・お茶はできるだけオーガニック(茶葉はダイレクトに農薬を体内に取り入れてしまうとドキュメンタリーで観てショック受けたので)(ドキュメンタリーを観る前にマリアージュフレールで買い溜めしてしまったので飲みきる…)
・調味料はすべてオーガニックに切り替える
・サラダ油は使わない。ゴマ油、オリーブ油など調理法によって油を使い分ける(残念ながら現在スーパーに並んでいるサラダ油は遺伝子組み換えのものも選別せずに使用しているので)
・食パンは手作り(我が家は食パン6枚切り一袋は1日もたないという消費量なので、市販の食パンだとかなりの添加物を取り入れることになる)
とは言ってもこの緩さなので、家計にも生活運営上のストレスにもならず、これくらいならずぼらな私も続けていけそう。
お肉・野菜・卵・乳製品・はちみつは前から道産のオーガニックをうたっているものが比較的安価に手に入るのでありがたいが、元から我が家は動物性たんぱく質を摂取しすぎている傾向にあるので、肉・卵については消費を減らしてその分品質のランクを上げたいところ。
余談ですが、日本だと問題視されてる中国産。フランスだとアメリカ産、ブラジル産はホルモン剤や農薬の使用量の多さで問題視されていた。帰国後調べてみると日本のグラノラやフルーツジュースも中国、アメリカ、ブラジルのオンパレードだったので、早速オレンジジュースは愛媛のポンジュース、林檎は青森か余市(北海道)、葡萄は十勝(北海道)か長野のもにしてみた。なんかここまでいくと最早ゲームみたいな感覚です。
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地元のスーパーで買うのが一番良いとはわかっているのですが1本あたり100円近く安いネットで買ってしまいます…6本入り1箱を3つくらいまとめて。