次男が生まれた日のこと・2、陣痛と後陣痛のためのアロマ

2人目以降の出産は後陣痛がかなり痛むと聞いていたので色々調べて、

ホホバオイルをベースに、クラリセージ、ゼラニウム、イランイランをブレンドしました。

陣痛時にも使えることで便利。
精油はフロリハナ、植物油はKENSOで購入。本当は精油もプラナロムで揃えれたらよかったのだけど必要な精油は高すぎて…陣痛時はタオルハンカチにつけて芳香浴として、後陣痛には直接腰と下腹部に塗っていたけど問題なし。
陣痛の時に嗅ぐだけでかなり現実逃避できました。
精油が効いて痛みがやわらいだかどうかの検証はできないけど、嗅ぐ行為そのもので、神経が痛みより嗅覚に移ることでかなり良かった。イランイランとゼラニウムが元から好きな香りだったということもあったしね。私には効果あり、次のお産があればまた必需品でしょう。

        • -

出産記録のつづき。
促進剤は最大量、7センチ強になっても陣痛は弱いまま。助産師さん曰く「これは先生に破水してもらわないとお産すすまないなあ」ということで先生に破水してもらいました。麻酔はまだかかってないもので思わず「(人工で)破水するのって痛いですか?」と聞いたら先生はなるべく痛くないように努力します!と笑いながら言っていた。
痛くてもしなければいけない処置だしね。どこまで痛いのが嫌なんだ私は。
助産師さんの言う通り破水したら今まで平然としていたのが嘘のように陣痛がきた。
数年前も経験したあの独特な痛み…思い出したがんばるぞ、と。
しかし10分後、「ま、麻酔お願いします」。
助産師さんは子宮口チェックして、進みは順調だからこのまま30分様子見そのあと麻酔しよっ!とのこと。
30分…と思ったけど実際は40分で(時計しっかり見ていた)案外あっという間だった。
その間夫がさすってくれたのだけど断った。というのもせっかくアロマで痛みから逃避できている時に触られると私の触覚が反応するので現実に戻ってきてしまう、すると痛みまで現実のものになってしまうので…って私は何を言っているんだ。でも本当にそうだったんだよなー。なので夫は痛がる私を黙って見守ってくれる係でした 笑 それだけでもとても心強かった。
そして16時ちょっと前かな、麻酔開始。麻酔が効いたあともうっすら陣痛の痛みとお腹の張りは分かるものだった。前回は何も感じなかったので効きすぎていたのかもしれないね。