3月下旬、男の子が生まれました!
生んでから10日ほど経っているが、まだ興奮状態が続いている気もする。
-
-
-
-
-
-
-
-
- -
-
-
-
-
-
-
-
出産直前にたまたま手にとった本の中で、
(略)当初イメージしていた『安産』は、「自然に陣痛が来て、分娩までの時間が短く、痛みの少ない出産」でした。
でも、生徒さんからの報告は実にさまざまです。
「4時間のスピード出産でした!」「3日間、陣痛で苦しんでやっと産まれました」「急なトラブルで搬送先で帝王切開になりました」など…
でも、ほとんどの方は最後に「無事生まれてきてくれて『安産』でした」と書いてありました。
そんな報告をいただいているうちに、私の中の『安産』の認識が変わりました。
大切なのは所要時間や出産方法ではなく、「無事に赤ちゃんに会えたことに感謝し、お産を通して新しい気づきや学びを得ることなんだな」と生徒さんから学んだのです。
とあった。
自分が産む前に出会えて良かった文章です。
今まで色んな人との出会いがあったけど、赤ちゃんはやはり特別ですね 笑
□小さくて頼りない(ように見えるが…
□柔らかくて攻撃性が皆無
こんな人、自分を含めていないですからね。
生んだ当日の夜と翌日は、赤ん坊の存在感に心が震えた。
私の産院は生んだ夜・翌日の夜は母子別室でした。昼に一緒にいる時に、彼(赤ん坊)の魅力を分析をしたりしていた。
初めての出産で、普通の精神状態ではなかったと思う。
あまりかわいいとか愛らしいと口にすると呪とか魔物かなんかが自分から子を奪ってしまうのでは?と、良くわからない考えが浮かんだりもした。
冷静に考えて、2時間おきにおしめや哺乳に抱っこと呼びつけて泣き喚く赤ん坊を連れていく奇特な魔物もそうそういないだろう。しかし、何かそういう見えない気配を感じ「あまり赤ん坊の魅力を口にするのは止めよう」と心に誓ったこともあった。
まあ、2日目の夜に母子同室になったら魔物は見えない存在どころか、赤ん坊そのものだと知ったわけだが…
-
-
-
-
-
-
- -
-
-
-
-
-
というわけで、今は家に帰り子育て奮闘中です!
