ギャラリーラファイエット・トムフォード ビューティ「セダクティブローズ」

イカラークォード『セダクティブローズ』を購入。
前の日記2016年4月9日オペラ界隈に行くに書いたけど、美容部員のやる気のなさにタッチアップを頼む気がおきないどころかテスターに触る事さえためらいいきなり購入。
ひどい買い方だとは思うが、数年アイシャドウが好きではなくて捨て続けてついにアイシャドウ所持ゼロだったので手持ちで被るという心配がなかったのもありまして。

パレットにあるハイライトはあまり好きじゃないことが多いのだけど、このパレットは左上のハイライトがよい。パールで誤魔化してない。いやパールは入っているんですけどね。
粉がしっとりしていて肌に溶け込み、かつ同じパレット内の沈みがちな色を底上げしてくれてくすませない言わば縁の下の力もち。
セダクティブローズは色を楽しむパレットというより質感が好きだったら買いたくなるパレットだと思う。
右下の締め色モーブの灰色が強いの。だから唯一色が出るこの色でさえも、影として活躍してる。
個人的にはラメ2つもいらないかな。
明るく煌めく右上と、陰影を作るような左下とでラメがそれぞれ優秀なのは分かるんだけど。だったら中間色か、新色のラストダンス左下のようにワッと驚く差し色があったほうがいいなと生意気にも思います。
この色が人気色の割に肌を選ぶというのが分かる。
使えるシーンはベースメイクをしっかりしていれば、オフィスにもカジュアルにもイケる。
年齢も問わないかと。
これからの季節、20代の子がロングヘアのストレートに、シンプルなTシャツとデニムでこのアイシャドウつけてたらすっごく素敵。
30オーバーで、ラメを強めに使ったメイクしたらこなれていて格好いい。
4パターンくらいつけ方を試したけど、
左上ハイライトを目元全体に軽く載せ、最後眉下にもう一度載せる→右下締め色を目尻からグラデーションでアイライナー的に濃いめに引く。決して二重幅は埋めない→下瞼2分の一も目尻からアイライナー的に濃いめに引く→涙袋に左上ハイライトか左下ラメを載せる→最後、上まぶたに縦割りでラメを載せる。目尻側に左下ラメ、黒目から目頭にかけて右上ラメ
というのに落ち着いた。
上まぶたは左上と右下のみ使用、下まぶたにラメびっしりというのも面白いかな?あと右下の締め色のを引いた上に線のように細くラメをしっかりつけるのもいいかも。
他のアイライナー等は使わないほうが綺麗でした。
そしてトムフォードが推薦している、ビューラーであげずにマスカラのみで仕上げるというのを実際ビューラー有無両方試して納得。まつ毛の上側からマスカラひと塗り、そしてまつ毛下側からひと塗りしてマスカラコームでまつ毛を持ち上げたまましばらく待って上向きにするという方法を進めていた。
使ったのはトムフォードのマスカラではないけど、ビューラーしないほうがこのアイシャドウの綺麗さが際立つ。