数日前、半年ぶりの美容室へ。このまま一年くらい美容室行かない記録更新しようかと投げやりになっていた頃でした。
同じくらいご無沙汰だったファッション雑誌も施術中手にとったその翌日通院帰りに服など買ってしまった。GAPが20%セール+子ども服が春服の長袖15%オフを見かけて入店したつもりが自分のものまで…。GAPで服を買うことなどなかったのに今じゃこれくらいの値段でも緊張してなんとか一着をレジにもって行けた。調子に乗って三越限定オロビアンコのショルダーバッグも購入。
ここ数年男の人が持ってるのみかけるけど、帰宅後あらためてオロビアンコについて調べたらなんと日本をメインにして企画展開されておりイタリアでは知られてないというなんともグレーなブランドであることが判明。

ま、いいんだ。大事にしよう。

ロレッタのヘアケアオイルも半額になっていたので購入。今夜早速使ったらあまりのケア力に笑った。これは良すぎる。

今日はこんなブイブイテンションだったが、先週末久しぶりに両親と言い争いをした。私が仕事をはじめたい件について。
両親は三年前の入院騒ぎを忘れることができずもう働くのは止めてくれと。加えて一歳の子どもを預けて働くなど許さん、と。
ゆ、許さんと言われても…。
そこからお互いなだめて怒ってを繰り返し最後は売り言葉に買い言葉で父親が「そんなに金が必要ならその働いたらもらえる給料分の金を俺が毎月渡す」と言い出し話し合いにならないのでやめた。
私がいま外で働きたい理由は働ける時に働いて少しでもお金を貯めておきたいから。今はその時だと思っている。
しかし金銭的な動機以外の理由で、単純に働きたい。育児も家事も立派な労働かもしれないけど、外で働きたいのだ。
専業主婦は長野時代も経験して楽しかったよ。同時に私は何も生産せずに生きているんだなという焦りがないわけでもなく、だったが。その焦りがある以上、テレビなんかで経済評論家が家事や育児は時給換算するとなんて力説してくれて実際その安くはない数字を出されたところで救われないと私はかんじた。
専業主婦と兼業どちらが楽か、独身女性と既婚女性どちらが以下略の比較なんかも、どの立ち位置にいる自分の存在を正当化できるかは生まれ育った環境や本人の好みでしかないんだろうね。

そもそも31歳にもなってなんで生活姿勢を親に咎められなければいかないのかと、それに動じる情けなさ反面反骨心もでてくるってもんだ。
思えば高校卒業から親とは何かにつけて衝突して今まできた。そして今までは親の反対など意思を変える理由にならずと、その衝突さえもその時どきのハングリー精神を際立たさせる出来事のひとつでしかありえなかった。
が、今回はそれはできそうもない。
自分の身近な人が納得ないままコマを進めてもどうしようもない、というしらけ感だけが強い。
この威勢の悪さときたらなんだろう。