取り憑く

8,9月は毎日息子を午前と午後に2,3時間ほど公園に連れ出すことに躍起になっていた。要するに息子が望むまま外に居た。
そしてそうすることに囚われすぎた結果、家事やその他のことを疎かにしてしまい家の中が滅茶苦茶になっている日もあった。
ふー
なぜそこまで躍起になったのか…
子どもは風の子。
息子が風の子になっている姿に私が取り憑かれてしまったようだ。しょうもない。
まさに親バカでなくバカな親。10月はほどほどにしよう。
と言ってるハナから三輪車はどんなものを買うべきかリサーチしていると、世の中にはリサーチどころじゃなくて三輪車博士になっている親もいてつくづく日本っていろんな人がいるんだなって思いました。三輪車の車種検討に始まり三輪車の極意を定め、特訓方法を編み出すべく自分と夫は子ども時代にどのように三輪車に関わっていたかというとこまで遡り分析している。
あっぱれ。