音楽と太陽に救われた女

薬が効いてきているみたい…!
夜寝ている時に痛みで何度も目覚めて疲れが取れないし、朝起きがけは身体中が痛んでいたのに、じょじょにそれがなくなってきている。
一ヶ月に一度点滴するアクテムラという生物学的製剤なのですが即効性があると聞いたので、1週間経っても効かない自分には合わないのかなと落ち込んでいただけにジワジワ効くとは予想外。次回先生に聞くとしても自分でももっと勉強しなきゃ。
昨日は雨、今日は黄砂に強風に曇りだけど3,4,5日と最高に暖かくなり幸せなゴールデンウィークでした。
数日前に自分が狂ってきているんじゃないかと心配していたけど、乳幼児持ちの自分は天気の悪さ&寒さがものすごく広範囲を狭めるからその影響と、やはり体調の悪さが精神に異常をきたしていたにかもしれない。
その証拠にアクティブに過ごせたこの数日はとても気持ちが安定していた。
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長男がKitaraコンサートホールで初めてクラシックコンサート鑑賞。
4日は小ホールで3歳からのハープ演奏の鑑賞。
バイオリンやトランペットも選べたのだけど、ハープはなかなか身近に感じることができない楽器なので(高価だから習うのも難しいし)、前から2番目の席をとって魅力を感じてくれたらなと。この日は夫が同伴。コンサート終了後、場所を移して円山公園にてフランス人の親達と約束をしてその子供達で集まって遊んだよう。親の狙いは子供達がフランス語で会話してくれることだったのだけど、公園が大きすぎて、走り回る子供達の間に会話はなかったらしい。残念。
5日は大ホールで5歳からのパイプオルガン演奏の鑑賞。オルガニストの梅干野安未さん演奏。
「主よ、人の望みの喜びよ」荘厳でした。「おもちゃの兵隊のマーチ」キューピー3分クッキングの原曲。コミカルで好きになってしまった。「動物の謝肉祭 水族館、化石」ハリーポッターでも使われていたとのこと。ミステリアスで魅せられた。「ジブリメドレー」魔女の宅急便「優しさに包まれたなら」やトトロの「さんぽ」もよかったけど、ラピュタからはオープングでもエンディングでもない作中の"この曲、パイプオルガンに合う!"という曲を(わかりづらい)選ばれていてそれがすごく良くて。他3曲にアンコール曲でした。
長男は途中靴を脱ぎたがったり集中力が欠けてしまったのが残念だったけど、機械好きからの楽器好きなので楽しめたようで何より。私も息子と音楽鑑賞の夢が叶いハッピーでした。
久しぶりのコンサートホールでの音楽鑑賞がすごく感動が大きくて。これからは子供を託児してでもこういう機会を作ろうとおもった、それほど得るものが多かった。
その後、中島公園で夫の友人のドイツ人家族とピクニックして子供達が仲良く遊んでくれてそれも嬉し。
次男が生まれてから興味を失っていた化粧やファッション、最近また少しづつ楽しめてきて不思議な気持ち。何でもないようなことにかなり大きく感動を覚える。それだけやっぱ子育てって日常なようで非日常なんだね。2度目、3度目の青春がやってきた気分 笑