スカートで行く、インド

北海道情報と毎日のアウトプットブログ

元は”ヤカンで沸かしたお湯のほうが美味しいに決まってる!”と根拠のない理由を自ら思いつき信じていましたが、長野時代にガスがプロパンで痛いメ(高額なガスの請求書)に逢いそこから電気ポットファンになりました。起きてすぐお湯を飲み、朝食にお茶を飲みそして一日中お茶を飲みつづける自分にとって、水を入れて1,2分で熱湯の出来上がり!がこんなに快適だと思わなかった。そして料理でお湯が必要な時も湯を沸かすためのコンロが一口で減ることで調理しやすくなりで、これで手放せるわけがない。しかしパスタなど、沸きだつ熱湯が必要な場合は鍋に湯を移したあと再度追い炊き(って良いのだろうか)する必要がある。多分常温の鍋肌に注がれるとせっかく高温にした湯が若干温度が低下してしまうのだろう。
いくら電気ポットが好きだからって別に望んだわけじゃないけど結果的に1年間に3台の電気ポットを購入した。どれだけ好きなんだ。
まず長野時代に購入の一代目。
[rakuten:kenkocom:10549827:detail]
■選んだ理由
・白が嫌だった、という消去法
・一部半透明で湯沸し中は青く光ることについて”沸騰終了したか確認するのに意外に便利”とティファールを何回か買い換えた人が評価してた。
■良かった点
・確かにわかりやすく光るの便利
・プラスチックだから軽い
・シルバーはパールシルバー。私は許せたけど、すごい美意識高い人だったら”ステンレスじゃないと嫌”ってなるかも。
■残念だった点
・水の注入口は大きいけど、フタが開けづらい。開閉が固いという意味じゃなくて、構造的に両手使わないと開けれない。
そしてフランスにきて、義理の両親にプレゼントがてら念願のステンレスティファール、二代目。
[rakuten:soukai:10171099:detail]
■選んだ理由
・最低条件は一代目から同じく1L以上の容量、水の注ぎ口が全開に近いこと。これを満たしていた。けどフランスでは同じデザインのまま容量は1,7Lだったな。
・本場ということでステンレスでも安いし(って言っても1000円くらしか変わんないけど)プラスチック製と並んでいるの見てもダントツにかっこ良かった。
■良かった点
・やっぱ家に置いてもかっこよかった(小学生並みの感想…)
■残念だった点
・当たり前なことに重い。(プラスチック比)水入れると更に重い。
・沸騰後、予想以上に本体表面が熱い!!!当たり前だろっ、と言わせる隙はないほど熱い。小さい子供がいる家庭には勧めない。子供は怪我して痛い目みて大きくなるとは言え、火傷に遭うとかなりリスク高いしこんなとこでリスク負わなくてもいいと思う。ってくらい熱い。
けどプラスッチク嫌いな義母はステンレス製で喜んでくれました。
そして現在の新居では、

■選んだ理由
・ステンレスの熱さに私たちは負けて、ふたたび色選びへと振り出しへ戻る。店頭にはやらた白ばかりで、フランスは黒があったので黒で。
・容量1L以上(実際は1.5Lok)、注ぎ口も大きく開くので購入
■良かった点
・黒い家電はあまり好きじゃないけどツヤありの黒でかっこいい。”車の黒”みたいな。
・軽い…
■残念だった点
・不満までいかないけど、今まで購入した3つの中で水の注ぎ口が一番開かないのは事実。

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フランスは電圧が高いせいか沸く時の音が日本にいる時より大きい。ポコポコポコなんてもんじゃなく、バカンボコン言って映画に出てくる火山のマグマみたいな音を立てている…その分早く沸きます。
ただティファールとは限らず電気ポット全般に言えることらしいが、電気ポットで沸かしたお湯でお茶を入れるとお茶のポットや急須の中での葉のジャンピングが若干弱くなるという報告も見かけたので気になるところではある。